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2006年10月25日

【 DP1が広角ズームを載んだなら 】

「オマイ、ヤッパリバカダロ?」とか言われるのを承知で書くケド、なんでコンパクトデジタルカメラのズームって望遠側ばかりを意識してつくられてるんだろうか。そりゃぁワイド端を28mm相当から相当のテレ端までをカバーしてくれているコンパクトデジタルカメラもあるけど、アタシが言いたいのはそういうのではない。

GRが「比較的明るい単焦点」28mm相当でデジタルになって再登場してもあれだけの支持と評価を受けているのだから、ここいらで一発どこかのメーカが「明るい広角ズーム」だけに的を絞ったコンパクトデジタルカメラを出してくれてもいいんじゃないかと、ま、そんな妄想にかられてたりするのだが。

で、再度SIGMAのDP1が気になる。
っつうか気になって仕方がない。

ナンでんなもんが気になるのかと訊かれてもこまるのだが、やはりAPS-CサイズのFoveon X3センサーをのっけたコンパクトだからとしか言いようがない。以前のエントリで「レンズ交換できたなら」なんて書いたが、もうこの際、望遠側は切捨てても「明るい」広角ズームで攻めてもらっても良いかな、っと言うカンジだ(勝手に盛り上がってるダケなんだが)。

f2.8通しでいいから(っつうかソレも贅沢なのかも知れないが)で35mm相当20~35mmの焦点距離の画角をカバーしてくれれば申し分ない(20~28mm相当でも可)。実売8万~9万円前後で。この設定だとかなりコアなユーザにはウケると思うのだが。少なくともアタシは買うから1台はご成約なんだが。

どうでしょうかSIGMAさん。レンズメーカの技術と意地で、そういう変な路線って無しでしょうか?
だってこのまま「柳の下の二匹目のどぜう」状態で出すよりも、かなりマニア受けしそうな気がするんですが。

|by Nagarazoku : 00:00コメント (0)トラックバック (0)

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