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2006年09月29日

【 麦焼酎、天盃の話とか 】

昨晩、天盃の詰め替え用の一升瓶が届いた。自分で注文したクセに、スッカリ忘れていたので妙に嬉しくて小躍りしてしまった。

実は、酒が弱いくせに「強い酒が好き」という矛盾した傾向を持っていたりする。長年連れ添っているジブンの性格と言うか嗜癖ながら、いまだにこのアタリはキチンと理解できていない。ってなワケだが、兎に角、強い酒がケッコウ好き。飲むとすぐに寝ちゃうクセにラムとかが好きなのもその流れ。

で、件の天盃は40度の麦焼酎。

天盃は梅酒用の35度のものや古酒もあったりするのだけど、アタシが好きなのは普通に出回ってる40度のやつ。これをそのままか、ロックで飲む。一口目で旨みが口の中に広がって、それを飲み下すと同時に喉に火が走る。ま、そんなカンジ。

お湯割りとか水割りはしない、っつうか勿体無くてしたくない。氷が融けて水臭くなったのは好きじゃないけど、コレは勿体無いから飲む。

とりたてて酒の銘柄に興味が無いアタシが(ワインでもそうだもんな…)天盃の名前を知ったのは、某クレジットカードのgiveaway(ポイントギフト)のカタログに掲載されていたから。それも「宝壷」なる大げさな壷に入って、放置しておいても熟成されるとかナンとか書いてあるし、そして何よりも40度だし、かなり惹かれるモノがあった。その時、間もなくお友達が来て飲み会をやる予定もあったので、貯まっていたポイントでゲットしてみたのが始まりコトの始まり。

度数以外はさほど期待もしていなかったのだが(酷い飲み方だよな…)、これが思いのほか美味かった、っつうか旨い。

それ以来、壷に残っていたヤツを1年かけてチビリチビリと舐めるように楽しんでたのだが、とうとう先週底をついた。で、通販で一升瓶を注文してたのだ。さきほど宝壷に詰め替えた。熟成開始である(最近陶器の焼酎サーバなんてのも良くみかけるが、まぁ、あれと似たような効果なのだろう)。いきなり飲んじゃうのもナンなので、コレはこのまま、ちょっと間ばかり置いてみるコトにする。

とは言ってもいつもどおりガマンが出来ないアタシのコトだし、たぶん早々に手を付けてしまうのだろうケド…。

P.S.
一升瓶の底に残ったヤツを、瓶を逆さにして(当然、腰に手を当てて仁王立ちで)口の中に落としてみたけど、壷で熟成されていないものでも美味いものはやはり旨かった。琴線に触れたヒトはネット通販とかで探してみてチョ。

|by Nagarazoku : 00:50コメント (0)トラックバック (0)

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