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2006年09月07日
【
赤が多い、街ですか… 】
「赤」とか「赤が多い」書くと脊髄反射するヒトがいるかも知れないケド、そういう思想的な赤とか青とか右とか左とか保守とか革新とかではなく、純粋の色としての赤。
大阪ネタ続きで申しわけないんですが、昔、純粋の関東人に「大阪は町中に赤い色が多い」と言われたコトがあるんですよ。「食い物屋がやたらと多い」と言う印象を耳にすることはよくあったものの、赤い色が多いとはコレ如何に?
そんなコトを言われたなんてのはその後ずっと忘れていたんだケド、今回大阪をブラブラしてファインダ越に街を眺めてみれば、確かに赤気が多いような気がする。実際に写した画像を見てみれば、さらにそれを実感できたりして。
正確に言えば暖色系の赤と黄色。まぁ、もっと手短に言えば派手な色。大阪人の「目立ってナンボや!」主義を象徴するかのような色と言ってしまえばそれまでなんだが、そこはソレ、旅券こそ必要ないものの日本の中にある別の国の文化と風習ってコトで軽く流してくださいな。
でも、大阪人のアタシが言うのもナンだけど、夜になって行灯に灯が点れば、赤気が多いのがよぅわかるワ…。っつうか、ココはひとつネオンが映える街っていう綺麗な表現で逃げておきましょう。
ちなみに、本文の内容と写真は一切関係ありません。写真はすし政の中店です。天五中崎町商店街を抜けたトコロにあります。お昼はワンコインで赤だし付きでニギリ寿司のセットが食えます。ズバ抜けてネタが良いとかそういうのではありませんが、極めてaffordable(値ごろ感)に食えちゃったりします(このアタリのコンセプトは近所にある
奴寿しとは異なりますね)。

P.S.
大阪で寿司のハナシとなれば松屋町筋の「たこ竹」のハナシは避けて通れないのダケド、それはまた折を見てじっくりと。
|by Nagarazoku : 00:16|コメント (0)|トラックバック (0)|
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