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2006年09月28日
【
DP1でレンズ交換ができたなら 】
ドイツで開催されてるPhotokinaのSIGMAのブースで、SD14はもとよりDP1もかなりの注目を集めている様子。[ 参照:
SD14とDP1に注目が集まるシグマブース@dc.watch.impress.co.jp ]
SD14はSD10の後継機種として登場が囁かれていたが、DP1は晴天の霹靂。APS-Cサイズ相当のFoveon X3センサーを採用するコンパクトデジタルカメラと言う、まったく新しい試み。なんだか、まったく新しい方向性が示されたような気がしないでもない。とは言え、業界の主流ではないので、ひょっとしたら肩透かしに終わるかも知れないという感もある。
しかしだ。
もしも、DP1でレンズ交換ができたならどうなる(現在付いてるF4と言う冗談のようなレンズは嘘と言って欲しい)。このサイズで、ファインダレスのレンズ交換式カメラが登場したら、かなり画期的な製品になる可能性がある。そうでなくともSIGMAはレンズ屋さん。まだ開発表明だから、そういった可能性だってゼロではないだろうし。DPシステムとかナンとか言う名称で、明るい短焦点を広角と望遠でコロコロっと何本か出して欲しい。開発が一通り終わる頃には、日中屋外での液晶画面の視認性も格段に向上しているハズだし(タブンね)。
別にコンパクトデジタルカメラにおけるファインダの有無云々ではなく、まったく新しい発想のデジタルカメラ・システムとしての可能性を垣間見たような、ま、ド素人の勝手な妄想なんだケドね。SIGMAさん、無理っすか?
だって、イメージセンサのサイズと特異性はともかく、このままだとGR-Dの二番煎じだとか言われちゃいますヨ。それは許せないでしょ?
|by Nagarazoku : 00:01|コメント (0)|トラックバック (0)|
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