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2006年08月02日

【 Say hello to Mighty Mouse again, but it's wireless now. 】

エエ、手元に届きましたよ。今朝事務所に行ってみれば机の上に「ポイ!」っと福山通運の送り状の貼られた小さな箱がありましてね。丁度、ケンコー・コムが使ってるようなカンジの、素っ気のないダンボール箱です。

中にはエアキャップで包まれたWireless Mighty Mouseの小洒落た箱。

箱を開けつつ、Amazonのように、外側のダンボール箱にもロゴを入れるなりもう少し洒落っ気を出しても良いのではないかと思いながらも、「そんなコトするとやはり配送中の盗難とかの心配もあるのじゃないか」とか、「Amazonの場合は中身が自社の製品ではなく、流通そのものがサービス商品だからなぁ」とか、イロイロと考えてしまったのです。

で、肝心のWireless Mighty Mouse。

とりあえずMacBook Pro側で認識をさせる禊の儀式を終わらせた後、サクサクっと使ってみました。以前からThinkPadではヒモ付きのMighty Mouseを使っていたので(一部のFlickrユーザにはベストなコンビネーションの選択だとお褒めのコトバをいただきました)、操作感自体には全然違和感を覚えません。当然、例の「ムギュ!」っと言う動作も、評価の分かれる小さなスクロール用のポッチも含めて、すでに身体になじんでおります。

で、何よりも嬉しいなぁと思ったのはマウス側のスイッチをONにしてからMacintosh側で認識されるまでの早さでしょうか。PowerBookでは以前からPro Mouseのワイヤレス版を使っていたのですが、これはマウス側のスイッチをONにしてから本体で認識されるまでに若干の時間を要したんですね(アタシが使ってたPowerBookが最新版じゃなかった所為かも知れませんが)。でもMacBook ProではWireless Mighty MouseのスイッチをONにしてか2秒程度、ほぼ待ち時間なしと言うカンジで認識されるので助かります。

ま、その他の見た目や操作感はMighty Mouseと変わりません。光学センサ自体は新しくなって省電力性も向上しているようですが。もう後はこれがWindowsを載せたハードウェアでも使えたら文句無しなんですがね。
Say Hello to Wireless Mighty Mouse
P.S.
しばらくはこのままThinkPadをメイン機に走るとして、年末をめどにWindows環境をParallels Desktopへ完全移行してしまうつもりです。とは言え、OS Xのネイティブ環境でも普段使いのユーティリティと環境を整えなければならないのは必至なワケで、少々試行錯誤な部分も残されています。まぁ、いままでのようにお遊び感覚で使うワケではなくなって行くので、日々の仕事をこなしてゆくと言う点では「スピード」を要求されるってコトで、当然と言えば当然なんですが。そうなってくると、やはりネイティブで秀丸が使えないのは痛いです。山ほどある秀丸マクロとか、今更AppleScript(昔は大変お世話になったのですが…)に置き換えてJedit Xでを走らせるのか、それともPerlでバッチ処理を作っておこうかとか、イロイロ考えてしまうのですが、まだ五里霧中。

秀丸とで秀丸メールがMacintoshにネイティブ対応していれば、今の10倍の値段でも迷わず「買い」なんですが、ま、それはありえないハナシなので、暫くは仮想環境の中で使い続けるでしょう。Virtual PCの時もそうでしたが、仮想環境中の方が入力もバッチ処理もメールの送受信も圧倒的に早かったのは変わらないでしょうし。

エディタはさておきFTPの方は、Cyberducを選んでみました。あいかわらず落ちやすいですけど、安定はしてきていますし、これもまたしばらくはParallels Desktopの中で慣れ親しんだNextFTPを使ってゆくコトになるのでしょう…。

ま、なんでも成れってコトで、ちょっとずつね。

ところで、OS Xのrootパスワードの設定だけど、どうも最近の情報に古式に則った方法を説明しているいるものが少ないような気がする。CLIでsudoでrootのパスワードを設定ってのも良いけど、Netinfoマネージャでの設定も覚えておいて損はないと思う。なんだかこの調子でゆけば自分でも忘れそうなので(そりゃぁ前回やったのは何年も前だし)、ここにメモ。
1st1:ディレクトリサービスを確認:
アプリケーション>ユーティリティと階層を降りて、ディレクトリサービスを起動
2nd2:NetinfoマネージャのOFFを確認:
ディレクトリサービスでNetinfoマネージャのチェックが外れていることを確認
3rd:3:Netinfoマネージャの起動:
アプリケーション>ユーティリティと階層を降りて、Netinfoマネージャを起動
4th:4:rootユーザを利用可能にする:
Netinfoマネージャのセキュリティメニューからrootユーザを利用可能にする
5th5:rootユーザのパスワード変更:
再度Netinfoマネージャのセキュリティメニューを開くと項目が変わっているはずなので、その中から「rootユーザのパスワード変更」を選択
6th:6:rootユーザのパスワードを入力:
上記を選択するとダイアログが表示されるので、「新しいルートパスワードを入力」欄と「新しいルートパスワードを再入力」欄のみ入力し(最初は当然に古いパスワードが有効ではないため)、OKボタンをクリック
7th7:suの確認:
上記の設定終了後、ターミナルを開いて先のパスワードでsuできるか確認

|by Nagarazoku : 10:10コメント (0)トラックバック (0)

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