≪ マンザナの風か… |メインページへ戻る| GR-D、届きました ≫

2006年08月25日

【 包丁塚へ行ってみたヨ 】

唐突だけど、包丁塚に行ってみた。

昨日、朝からバタバタっと仕事を片付けてたら、予定よりかなり早く終わってしまったので(当然前日にフライングとかもしてるし)午後に少しばかり時間が取れた。で「そう言えばまだ不忍池の蓮の花も見れたよな…」なんて思ってたら、まだ包丁塚をこの目で見てないことを思い出した。

お江戸にやってきて6年。別に足場が悪いワケでもないのに料理好きのアタシが一度も拝んでないとは、そりゃちょっとそりゃナンだと言うコトで、コトのついでとばかりに、行って見てきた。

不忍池のそばにある包丁塚と言えば、Google先生に尋ねてみてもわかるとおり「包丁人味平」とは切っても切り離せなくなっている伝説の塚(半分ホント)。少年ジャンプに連載されていた当時、生で「包丁人味平」の感動を味わった人達だったら(感動でいいのか?)、長い人生の中で一度や二度くらいこの塚の前に立ってみたいに違いない。塚の前に静かに立ち、それまでの人生のアレやコレを振り返ってみたくなったりするハズだ(と、思う)。

で、上野へ。

まぁ素直に地下鉄で上野に出ても良いとは思ったのだが、妙なトコロで妙なヒトとかに会って『あ、この野郎、手空いてやがるな。仕事を放り込んでやれっ』とか思われるのもイヤなので、無難に山手線内回りでノラリクラリ。素直に上野まで行くかと言えば、フラフラと御徒町で降りてしまうのがアタシの良いトコロ。*istDSに仕込んだ広角でアメ横のスナップなんぞを撮りながら、ブラブラと上野オークラの脇を抜けて不忍池のフチにた立ちました。

夏はいつ見ても思うのですが、蓮もこんだけ群生してるとちょっと「…」に感じます。それにレンコンの方はどうなってるのかも気になったりして。

ここでPENTAXを仕舞ってCanonに切り替え。とりあえずタムロンのAF 70-300mm F/4-5.6 Di LD Macroでバシャバシャと。Mapカメラなんかだと2万円を切るウソみたいな値段で売られてるレンズですが、個人的にはかなり好きです。この手のレンズだとテレ端マクロってのはよくありますが、こいつは180mmから300mmの間でマクロを使えるので融通が利きます。オマケみたいな値段なので清水の舞台から飛び降りるような買い物をする際、ついでに1本買っておいても損をした気にはなりません。何よりも軽いし、持っておくとなにかと便利です。まだPENTAXマウント用は出ていませんが、たぶん発売された暁には、こちらも買うつもりでいるお手軽レンズです。そりゃ、180mm短焦点のマクロでレフコンバータ付けてじっくりと腰を据えて撮るような方にはお奨めしませんが、アタシみたいにガサツにバシャバシャとやっちゃうタイプにはこれくらいがいいかも知れません。

続けてレンズをEF100-400mm F4.5-5.6L IS UMSに切り替え。コイツで花を撮るのは初めてです。あまり期待はしてなかったのですが(基本的に遠くから人物を狙う用に買ったので)、ま、そこはさすがにCanonが誇るLレンズ、描画性能の実力を見せ付けられました(フードはペコペコでダサダサだけど…)。

さて、で本題の包丁塚。

確か弁天堂の裏あたりだったと思いながら、そのあたりの野良ネコにかまいつつ(かまわれつつ)フラフラと。で、裏の方にまわると、あったあった、ありましたよ。他の塚にはさまれてなんだか窮屈そうでしたが、ちゃんと本当に包丁塚がありました。マンガの世界だけではなかったんですねぇ。

って言うか、なんだか思ってた印象とはちょっと違うみたいです。
回りも微妙に狭いし。夢を壊すようで申し訳ないんですが、包丁人味平であったような催し物はチョト無理そうな敷地です。

でもまぁ、せっかくきたので、広角で横から舐めておきました。

|by Nagarazoku : 00:00コメント (0)トラックバック (0)

トラックバック・スパム対策のため、このBLOGへのリンクを持たないページから送られたトラックバックは自動的に拒否されます。悪しからずご了承ください。
また、このエントリと全然関係の無い内容のページからのトラックバックは、アタシ的な判断で勝手に削除します。これも又、ご了承くださいマセ。

■このエントリーのトラックバックURL ≫ http://www.nagarazoku.com/mvt/mt-tb.cgi/774



▼コメント(スパム対策のため、半角英文のみのコメントは受け付けていません。悪しからずご了承ください。)




保存しますか?