≪ 今日の店長と、今日のグリちゃん |メインページへ戻る| 少し落胆したPENTAXフォーラムからの帰り道 ≫
2006年08月06日
【
びわの湯、よもぎの湯 】
先日、友人と包丁を交換した。
包丁の交換なんて書くととても妙にも聞こえるが、アタシの方には使わない出刃包丁があり、友人の方には使わない中華包丁があるそうで、なおかつ互いに相手方の持ってる包丁が欲しかったりするので、交換しようかと言うはなしになったのだ。
実はこのハナシが成立したのは去年のことなのだが、近所に住んでるワケでもないので「そのうち、何かのついでに持って行くワ」と気軽に言ったものの、なんだか気が付けばもう1年近くも放置状態になってた。で、こりゃイカンとばかりに、先日宅配便で送った。で友人の方も入れ替わりに送ってきた。
台所用品が増えると何かと嬉しく感じてしまうアタシは、マンションの郵便受けに包みが届いているのを見つけるとイソイソと包みを手にエレベータに。本当なら「小躍り状態で」っと言いたいトコロなのだが、マンションの中には監視カメラとかがあるので、ドコで誰が見てるかわからないから、部屋に入るまで踊りだすのはエンリョしておいた。
部屋に入って「もう待ってられません…」状態で包みを開けてみれば、立派な中華包丁が2本も…(我が家は料理屋かよ)。っと、良く見れば包丁とは別にビニールの包みが入ってる。見れば嫁に宛てた絵葉書と入浴剤。なるほど、風呂好きな嫁のための嬉しい心遣い。なかなかニクイなぁ。
んでもって入浴剤の方を見てみれば「だんじり風呂」とある。
ナルホド、さすが地元ですなぁ。デモ、よく見てみれば中身は手揉みの天然ヨモギ。
ほうほう、っとさらに良く見てみれば障害者の方の施設で作られてる製品。いいじゃないですか、こういうの好きですよ、アタシは。素っ気のない巷の製品より、こっちの方がよっぽど「ヒトの手」が入ってるってコトを感じるし。
その晩、さっそくその入浴剤でお風呂をいただいてみれば、お湯の具合もすこぶる良い。風呂に関しては「マニア」に近いものがある嫁も、件の入浴剤に関しては極めて高い評価を下した。どのくらい高い評価かと言えば、風呂から上がってすぐにネットで
販売元を調べて、追加注文するくらい気にいった様子。
「よもぎの湯」の他にも「びわの湯」ってのがあって、湿疹持ちのアタシの肌を考えてこちらの方も注文してくれた次第。あぁ、感謝感謝。まだ届いたばかりなので「びわの湯」には入ってないが、たぶんこれもまた、オツな加減だろうと思う。個人的に思うのだが、暑い夏こそ風呂。暑いからと言ってシャワーだけだと代謝も上がらず、かえって夏バテの原因になりかねないし。
ま、琴線に触れた方はぜひともお試しあれ。
≫ 【製造元】SWCいずみ野 【販売元】CLIDコスモス事業部
P.S.
ネットで知り合い交友を深めた友達から物を贈られ、それを又ネットを介して調べて注文する時代。いやぁ、従来の物理的な距離と言うものはどんどんと意味をなくしつつあります。それに案外、ヒトとヒトとの絆も深まっているようで。現代のわらしべ長者のハナシも含めて、こういうのを考えるとHumanRelationship2.0が進行中なのかも知れませんね。
|by Nagarazoku : 00:49|コメント (2)|トラックバック (0)|
トラックバック・スパム対策のため、このBLOGへのリンクを持たないページから送られたトラックバックは自動的に拒否されます。悪しからずご了承ください。
また、このエントリと全然関係の無い内容のページからのトラックバックは、アタシ的な判断で勝手に削除します。これも又、ご了承くださいマセ。
■このエントリーのトラックバックURL ≫ http://www.nagarazoku.com/mvt/mt-tb.cgi/736
どうも~~~です。
売上は 障害者の自立に役立つと表記されているのが すっきりするよな!
税金払ってどこにどーやって使われているのか 不明な世の中。
こーいう明確さに惹かれたおいらです。あ、もちろん 天然のよもぎを手もみして作っているってのもね・・・!
投稿者 じゅい : 2006年08月07日 10:23
> じゅい様:
マイドデス~。
ですなぁ、やはりこのスッキリ感が大事ですよ。あっちで抜かれ、こっちで抜かれしてる間に助成金なんてスズメの涙程の額になっちゃいますしねぇ。
投稿者 Nagarazoku : 2006年08月08日 11:02