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2006年08月08日
【
と言うコトで、5D登場 】
エエ根性してると言おうか、毎度毎度ガマンが足りないと言おうか、それでも自分なりには考えてるんだからイイジャナイカと言おうか、イイワケはさておき、とりあえず5Dに食指を伸ばしてみました。Canonのモッチャリしたボディは好きじゃないんですけど、先のコトを考えるにあたって食わず嫌いは良くないだろうと、思って入手してみた次第。
後先考えずに買い足しではなく、PENTAXの方の使っていない機材は当然に処分 -- あまり使っていないレンズは全て下取りに出しました。別にCanonに魂を売ったワケではありません。アタシ的には迷わずPENTAX派です。APS-Cのイメージ・センサを使ったシステムはPENTAXで続投と言う判断にゆるぎはありません。それでも集中と選択は必要だと判断し、あまり使っていないレンズ群は断腸の思いで下取りに出しました。本当は取っておきたかったレンズもあったのですが、やはり場所にも限りがありますしね。手元に残ったPENTAXのシステムは*istDSのボディと14mm(手軽さと面白さでは他に比べることのできるレンズはないでしょう)、100mmマクロ(軽さと描画力で、これは絶対に譲れませんね)、そして28-70★(このレンズのタメに*istDSを残したと言っても過言ではありません)。
んでもって5D。
アタシの中でこれって「ご・ディ」って発音してたんですよ。20Dは「にじゅう・ディ」、30Dは「さんじゅう・ディ」って。ところがMカメラで「ご・ディ」って言ったら、お店のヒトはすかさず「ファイブ・ディ」ですね、っと。ちょっと恥ずかしかったですけど、そのまま「ご・ディ」で通しました。なんかね、「ファイブ・ディ」って舌を噛みそうですし。
レンズは標準ズームってコトで24-70 F2.8を選択。丁度PENTAXの28-70★と似た値なので、APS-Cとの差が良くわかるだろうってコトで、お店のヒトと相談して決めました。相変わらず明るいレンズを選んでいるのは、根性無しの証みたいなモンですが…。
家に帰ってからバシャバシャっと写してみましたが、やっぱり画角の違いが把握しきれてない。試行錯誤しながらシャッターを切ってます。それよりも、わかってたコトなんですけど全てがデカいし、重い…。箸より重たいもの、もとい*istDSより重たいものなんて持ったことが無いのに…。白魚のような指がゴツくなってしまう…(ウソ)。それでも、ゴツい割に案外指のかかりは良くって「なるほど」っと関心してしまう部分もあったりして。
ま、下手の横好き。道楽ですからね。とりあえずボチボチとやってみますヨ。

|by Nagarazoku : 00:01|コメント (0)|トラックバック (0)|
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