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このYouOSを使うのに必要なのは、基本的にブラウザだけ。そして、同サイトへアクセスして自分のアカウントにログインすると、ブラウザの画面内にもうひとつのデスクトップが展開されます。左上端には「YOS Stuff」というWindowsの「スタートボタン」に相当するものがあり、これをクリックすると、チャットやメール用ソフト、リッチテキストエディター、ファイルブラウザー、スティッキーズ、FlickrやYouTube専用のRSSリーダー、さらにウェブブラウザー(!)まで選べるようになっています。ところで、チャットでもテキスト・エディタでも日本語は通りましたが、さすがPDF書き出しではダメダメでした…。
[ 出典:YouOS--ウェブOSのメリットと可能性を垣間見る@japan.cnet.com ]
|by Nagarazoku : 00:04|コメント (2)|トラックバック (0)|
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お邪魔します.
webベースのOSという表現は矛盾している気がします.
書かれているように,ブラウザベースのシンクライアントという表現がしっくりきますよね.
OS=ハードの差異を吸収する基本ソフトウエアであれば,web上のアプリケーションは全てOSと言わないといけなくなりますよね.
それから,元の記事にはブラウザだけ必要って書いてありますが,web上のアプリケーションは全部そうでしょうし,そのブラウザを動かすにはOSが必要な訳で違和感感じる記事ですね.
投稿者 yanz : 2006年07月11日 09:07
>yanz様:
コメントアリガトウございます。
ですよね、ハードウェアとのネゴシエーションを担当して、開発者とユーザにインタフェースを提供するのがOSですもんねぇ。ちょっとネーミング的にはNGかもデス。
とは言え、こんごこの手のサービスが多くなっていくことは必至ですし。タイムシェア型からクライアント/サーバ型が主流になり、やがてリッチクライアント/PC環境があたりまえのようになって、そして今またサーバサイド。こうやって見てると時代は繰り返されながら、すこしづつ似て非なるモノを生み出してゆくのだなぁと、そんな風に思う次第でございます。
投稿者 Nagarazoku : 2006年07月12日 12:05