≪ 無配じゃなかった |メインページへ戻る| フミちゃんの胡瓜 ≫
2006年07月28日
【
Paul Simonの9枚組みとMacBook Pro 】
サボリ休み明け。
久しぶりに事務所に顔を出してみれば、机の上にはAmazonからの荷物が積み上げられてた。「ご注文の発送」メールは確認してたので、まぁこんな有様になってるだろうと思ってたけどね。
でそんな荷物の中に本家Amazon.comから送られてきてた荷物があった。ダンボールの素材が違うので箱色が全然日本のソレとは異なるし、刷り込みのロゴもAmazon.comだから直ぐにわかる。実は、イチバン心待ちにしてたのはこの荷物。中にはPaul Simonの9枚組CDが入ってるハズ。正確な商品名は
The Studio Recordings 1972-2000。残念ながら日本では未発売の商品。Paul Simonがイマドキの日本で人気があるとはお世辞にも言えないし、それはソレで仕方のないハナシ。
このセットに含まれているアルバムの何枚かは過去に持ってた記憶があるのだが、いつもどおり誰かに貸してしまったママになってるか、エバンジェリストよろしく誰かにあげてしまったのか、手元になかったので、ついでとばかりにセットで買いなおしてみた。日本のAmazonでもマーケット・プレイスで平行物が手に入る。
それにしてもやっぱりPaul Simonは良い。安心して聞き流せる。流してどうすると言われそうだが、もともと真剣に音楽に耳を傾ける方ではないので、邪魔にならない程度の音楽が好きなのだ。ってなコトを思いつつ仕事を片付けつつiTunesに取り込んでいたら、3枚目のCDを放り込む際に妙な違和感を感じた。
普通ならスロットローディングが「グワシっ!」と掴んで飲み込むのに、この時は「ムニュ~っ」ってな感触だった。しかもCDを飲み込んだ後、いつまでたってもデスクトップにマウントされないし。
ヲイヲイ、ドウシタ? っと思いつつ、何度かイジェクトボタン押さえてみれば、なんだかフェルト台紙に両面テープを貼り付けた物体の切れ端とCDが一緒になってイジェクトされた。どうも内部でCDを筐体のバリやナニやらから保護している素材みたい…。
なんだかめいっぱいヤバイじゃん。
CDを見れば記録面に糊が付着してる。中性洗剤で洗ってから糊を丁寧に拭って、再度ロードさせてみれば、多少の違和感はあるものの、今度はキチンとマウントされた。で、再度イジェクト。CDの記録面を見てみれば、拭ったハズの糊が付着してるし…。
マジでヤバイよね…。
そんなワケで、Appleさんに電話してカクカクシカジカである旨を伝えてみれば「修理代は大体5万円~6万円であろうかと思われ」との回答を得た。う~ん、どう考えてもこの古いPowerBookに5万円も出すのはイヤだ。別にこのまま調子がよければ、この冬にでもお下がりとして嫁の手元へ渡る予定にしていたのだが、こんな調子のモノを渡すのもちょっとソレは無責任な気がするし。
ちょっと調べてみたら、捨て値とは言え、今ならまだ下取りもそれなりの値段が付く様子。「この際仕方がないか…」と自分なりに納得して、2.16GHzのMacBook Proに買い換えてみました。以前のPowerBookと似てるようで似てない。似てないようで似ている。その昔、VAIOのC1で遊びまくったので、別にこの手のカメラとかはいまさら不要なのだが(別にビデオチャットとかする気もないし)。
さっさと買って帰ってきて、パッチ当てしてPaul Simonの9枚のCDをiTunesに取り込んで、ほっと一息。っとまぁ、こう書けば気楽なようだケド、この後根っ子から環境を整えなければならないってコトを考えればヒジョ~にメンドクサイ。とりあえず
iTermと
Chicken of the VNCだけ入れて今日はヤンペ(しかもIntel版のFinkなんて、まだβだし…)。
そんな中、「ことえりじゃなくってEG Bridgeなのだよ、M$ WordじゃなくってEG Wordなのだよ」と思って、まだユニバーサル・バイナリ版が手元に来てないコトを思い出したりして(エルゴさんに電話をしてみれば発売は28日だけど昨日発送されてるので明日には届くでしょうとのコト)。ま、そう考えてみれば良いタイミングかも知れない。ワイヤレスのマイティマウスもやってくるし、もうじき
Parallels DesktopもAppleから買えるようになるってハナシだし。
きっとコレは『ハードウェアに依存したビルG環境を捨てなさい。そうでないとアタナも偽善者の仲間入りデスヨ』というジョブズ神からのお告げなのかも知れない(んなワケはないってば…)。と、自分なりにイロイロと無駄遣いを納得してみるスレ。
P.S.
家に帰ってみれば、郵便受けにEG Wordが届いてた。ラッキ~♪


|by Nagarazoku : 00:01|コメント (0)|トラックバック (0)|
トラックバック・スパム対策のため、このBLOGへのリンクを持たないページから送られたトラックバックは自動的に拒否されます。悪しからずご了承ください。
また、このエントリと全然関係の無い内容のページからのトラックバックは、アタシ的な判断で勝手に削除します。これも又、ご了承くださいマセ。
■このエントリーのトラックバックURL ≫ http://www.nagarazoku.com/mvt/mt-tb.cgi/723