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2006年06月20日
【
野菜の王様は「玉ねぎ」に激しく同意 】
まさくに氏のブログエントリで
「野菜の王様は何か」論争と言うのを読んだ。
だって、「玉ねぎ」最強と思いませんか?マナで食べられるし、皮も剥きやすいですし、常温保存で相当日にちが経っても腐らないし、何と言っても、その汎用性は他の追随を許しませんよ、多分。だって、スープだろうが、タレだろうが、肉料理、魚料理、サラダ、麺類・パスタ、ハンバーグとか親子丼とか餃子とか・・・・思いつかないくらい多くの料理に使われてると思うんですよ。「玉ねぎ」が存在しなければ、料理は大きく変わってたかもしれないんですよ!
[ 出典:「野菜の王様は何か」論争@いい国作ろう!「怒りのぶろぐ」 ]
まさにアタシもこの意見に激しく同意。
エジプトではすでに紀元前3000年頃から栽培され、変幻自在の
硫化アリルを宿し、甘さと辛さで人類の食卓にメリとハリを与え続けてくれ、昨今ではデトックスと言うトレンディなワードと共に再度脚光を浴びている玉ねぎ以外に、その玉座に相応しい野菜などあるでしょうか(っつうか、大げさすぎ…)。
とは言え、やっぱり玉ねぎは凄い。まさくに氏も書いておられたけれどその保存性と汎用性では右に出るものは無いでしょう。切り方一つで辛味も甘みも思いのままですし。切った後の放置時間や水でのさらし加減で、表情を虹のように変えると言っても過言ではありません。普通の玉ねぎも素敵ですが、アーリーレッドの繊細さもペコロスの皮肉さも、やはり人生の機微を思わせる何かがあります(やっぱ言いすぎ…)。
通年を通してこれほどまでに食卓に現れる食材は無いのではないかと思えるほどです。と言うことで、薀蓄は抜きにして、野菜の王様は「玉ねぎ」に激しく同意です。
本当は氏のエントリのコメント欄に書こうと思ったのだけど、こんなアホなコトばかり書いては迷惑だと思って、さらしタマネギ(死語ですな…)よろしく自分のブログで晒してみました。

P.S.
通年最多出場記録と玉座は玉ねぎに譲るとして、夏野菜決定戦の覇者は、個人的には胡瓜なんですが…。あ、気にしないでください、独り言ですから。
ちなみに玉ねぎの全国一の生産量を誇っているのは北海道の北見でゴザイマス。
|by Nagarazoku : 00:05|コメント (0)|トラックバック (0)|
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