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2006年06月18日
【
PENTAXファンとしてはウフフです 】
いつも楽しみにしている田中先生の「Photo of the Day」に、PENTAXのK100Dのことが書かれていた。*istDSを買う際もかなり参考にさせてもらって、それ以来贔屓にさせてもらっている。各メーカの新型機種やベータ機種のインプレッションが独特の視点で書かれてて、個人的には大好きなサイト(この5月までは旧来の日記型サイトだったのだけど、今はブログ化されたので、フィードで受けて読めるようになったので、更に嬉しい)。
今回のお題目は「磁力駆動」[ 参照:
磁力駆動@Photo of the Day ]で、K100Dから新しく搭載される独自の手振れ補正機能の開発の経緯や、その実力の程がギュギュっと要約されて書かれている。
件の手振れ補正機構はかなりの出来栄えらしくかなりベタ褒めだったのだが、やはりいつものようにPENTAXの謙虚さがちょっと気になっている様子。確かに、そこがPENTAXらしいと言えばそうなのだと思うが、こういう画期的な機構を新たに搭載した場合でも、あまり大きく謳わない同社の姿勢ってば確かに不思議だ。「秋に1000万画素の出すよ~」とか言いつつ、先にこうやってエントリユーザ向けの機種を何の前触れもなく「ポロリっ」っと出してくるアタリも変わってる。
まぁ、なんにせよ件の機構が噂以上の性能であることが判って一安心。
PENTAXファンとしては「ウフフ」な心境でゴザイマス。
|by Nagarazoku : 10:53|コメント (0)|トラックバック (0)|
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