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コンソーシアムの設立は経済産業省の呼びかけによるもの。米グーグルが検索エンジンで先行し日本で席巻している現状に対し、「このままではマイクロソフトにOS市場を独占されたことの繰り返しになる」(経産省)という危機感がある。さらに別記事では、
[ 出典:経産省主導で検索エンジン開発のコンソーシアムが発足、グーグル独占に危機感 @ITPro ]
Webブラウザーから実行するインターネット検索だけでなく、情報家電におけるマルチメディアコンテンツの検索や企業内情報の検索、医療・金融など各分野に特化した検索など、幅広い検索技術の開発を検討している。2007年度から約3年で、実用化を前提とした何らかの技術のベータ版を公開する予定だ。だそうだけど「こんなのんびりとした動きでいいんですか?」ってカンジ。ま、期待なんてしてないからいいんだけどね。
予算、開発体制などの詳細は現時点では未定。将来的には、検索エンジンの基盤となる技術はコンソーシアム参加団体で共有できるようにし、個々のアプリケーションの開発に関しては各団体に委ねられる見通し。
[ 出典:「Googleを超えたい」 産学官が次世代検索エンジン開発のコンソーシアム設立へ@ITPro ]
コンソーシアムの開発体制や予算については未定だが、経済産業省が数十億円の予算を確保するとみられる。コンソーシアムでは7月の正式発足後、ベンチャー企業や海外企業などにも広く参加を呼びかける計画だ。まぁ、カネかければ良いモンが出来るってワケじゃないんだけどね。以下省略。
[ 出典:「Google独占にはさせない」--国産検索エンジン開発へ、産学官が一致団結@CNET Japan ]
|by Nagarazoku : 00:02|コメント (0)|トラックバック (0)|
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