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2006年05月16日

【 目玉で風を感じると… 】

またしても目玉ネタで申し訳ない…。しかし大枚叩いて受けた手術なので、せっかくだからネタとして使いたいというキモチもある(どんなだ?)。

てなワケでメガネ無し生活3日目に突入したワケなのだが、取り立てての不具合は無い。それどころか「こんなに順調で良いのか」と、あらぬコトを不安に思ってしまうぐらい。

しかし、長年のメガネ生活から生まれてきた感覚なので、直接手術とは関係ないのだが、一点だけ気がかりなことがある。それは目玉で風を感じるというコト。

「なんやオッサン、とうとうアタマに来たんか?」と言われてしまいそうだが、裸眼になったとたんに、目玉で風というか、空気の動きを感じるようになったのだから仕方が無い。正直なハナシ、メガネと言うシールドがなくなった分、直接風を感じる。

大昔、コンタクトにしてた頃はコンタクト・レンズそのものの違和感と、やはりそのシールド効果で直接に風を感じるコトはなかった。しかし名実共に裸眼生活者になった今、ひしひしと痛感するのは、裸眼でいてることの怖さ…。

たとえば麺類を食う時。

跳ねた汁が目玉に入りそうになると、正直恐怖を覚える。ただでさえ術後数日しか経ってないのに「こんなモノが目の中に入ったら!!」と考えてしまう。

料理の時もそう。今までは玉ねぎもニンニクもネギもかなり平気だったのに、涙がポロポロ…。

それから、今の季節なら蚊柱。

以前は「んなモン全然気になるかいっ!!」ってな感じで平気で目をあけて歩いてられたのだが、裸眼になった今では「うわっ、ちゃ!!」っと思わず目を閉じないと羽虫が目に飛び込んでくる。

大通りを歩いていてもそう。

車が巻き上げる風をモロに目玉で感じる。こりゃホコリがやばいと真剣に思う。コンタクトの時はダテメガネで防御していたのだが(ハードコンタクトで埃が入るとムチャクチャ痛いんですよ…)、これは裸眼でもしばらく外出時にはダテメガネが必要かも知れないと思ってしまう。

四半世紀もメガネというシールドで外界から守られていたアタシの目玉はヒジョウに過保護な環境に慣れてしまっている様子。なんとも情けないハナシだが、目玉で風を感じると正直怖い。
LASIKを受けた他のヒトは、みんなこのアタリをどのように感じているのだろうか?

|by Nagarazoku : 11:29コメント (0)トラックバック (0)

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