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2006年04月24日

【 レタスやきそばの妙 】

意外と美味かったので、ソース味のレタスやきそばをネタにしてみたい。

と言っても、狙って作ったワケでもなく、タダ単に冷蔵庫にヤキソバとレタスが残ってたから、作っただけなのだが…。とは言え、世の中レタス・チャーハンが妙に幅を利かせていたりするの時代なので、レタス・ヤキソバくらいあっても全然平気なのではないかと、ま、そんな風に思ったりもする。

その昔、くらもちふさこ氏の漫画で、料理好きの主人公が八宝菜に白菜ではなくレタスに入れた云々の下りがあり、レタス好きのアタシはそんな「しょうもない」コトもしっかり覚えていて、過去に何度かやってみた。これも案外いける。レタスの持つ僅かな苦味が美味いのだ。

んでもって、今回はソース・ヤキソバにレタス。

レタスやきそば、ソース味ヤキソバはマルチャンの3食入りのヤツとかで十分。蒸し麺と粉末ソースが入ってるアレ。具はレタスだけ。レタスは水洗いしてから、手で細かくちょん切ってサラダ用のの野菜の水切り器でよく水を切る。水切り器がないのであれば、水洗いの後、しっかりとペーパータオルか何かで水気を落してから、手でちょん切る。

蒸し麺は「ササッ」っと水洗いし、ザルで軽く水を切る。フライパンを火にかけ、温まったら油をしいて麺を放り込む。この時は強火。麺に軽く油を馴染ませた後、中火にして中農ソースと和カラシを適量放り込む。粉末ソースも使うが、レタスが入る分味が薄くなるので、追いソースならぬ、先駆けソース。和カラシはアタシの好み。泥ソースでもいいし、胡椒タップリでも、隠し味にプレーンヨーグルトでも、純カカオでも宜しいかと思われる。要はテキトー。

麺にソースが絡んだら粉末ソースを全部入れて(MSGタップリだな…)強火。続いてレタスを半分投入。全部入れたら、鍋が振れないので半分だけ。チョイチョイと鍋を振ってるうちに見る見るレタスの嵩が減るので、その頃合を見計らって残りのレタスを投入。

後はソースをからめて終了。後で入れたレタスなんぞ、余熱で火が入る。先の分は適度にしんなり、後の分は適度な歯ごたえと苦味を残したまま美味しくいただけます、ってな算段。

「野菜の水を切るのがメンドクサイ」ってな方には不向きかも知れません。水っぽいソースヤキソバほど不味いモノはないしね。

|by Nagarazoku : 00:00コメント (0)トラックバック (0)

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