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2006年04月08日

【 太さが違うと… 】

スパゲティの麺は太さが違うと茹で時間が違う。
コレ、アタリマエ。

しかしだ、無頓着なアタシは買う時にあまり太さを気にせずテキトーに買い物カゴに「ポイポイ」っと放り込んでたりするものだから、気が付けば家にストックしてる麺の太さが全部違ってたりする。

二人分の晩飯を作るにあたって、太さの違うモノが何種類か中途半端に開封してあるとチョト困る。困るのはアタシなんだが、こんな風に封を開けたのもアタシで自業自爆で持って行き場の無い困惑なのだが、困るものは困るのでホントに困ってしまう。

なんでバラバラと太さの違う麺の封が開いているかと言えば、前回とか前々回に中途半端に封が開いてるものと同じ太さのがなかったから、新しい袋のものを開けて(当然、すでに開封済みのものと太さが違う)中途半端に使うから。このようなスパイラル現象が発生することにより、異なる太さの開封済みスパゲティが我が家の水屋のコヤシとなって行く。

茹で加減にはけっこうウルサイ方なので、太さがそろってないと、思ったとおりの按配にならず、それを避けるために上述のような自爆スパイラルに陥っているのだが…。

昨晩もいい気になってイメージを膨らませてソースの下ごしらえをして、いざ水屋を開けてみれば、なんだか冷製パスタ用の細いやつとかの封が開いてるし、イメージしてた太さのヤツはあるものの、こいつも中途半端に封が開いてて、未開封の物のストックが無いから足りない分を補えないし…。

あぁぁぁ、われながら情けない。
特売で積まれているヤツを良く見もせずにポンスカと買うからこういう事態に陥るのだ、と反省してみるものの、後の祭り。祭りと言うコトで、一人でキッチンで踊ってても仕方がないので、茹で時間が同じファラファーレとスパゲティをムリヤリ一緒に茹でましたとさ。

もうこれ以上同じ過ちを繰り返さないためにも、ジブンに対する見せしめのタメにエントリに追加。
enticing blue package
P.S.
と言いつつ、またディ・チェコが積んであったら太さを良く見もせずに買うんだろうなぁ…。このブルーを見たら、まるで誘蛾灯に引き寄せられる蛾のように歩み寄ってしまうんだよなぁ。だってサ、昔々は「えぇぇ、ナニこのクソ高いのは?! 乾燥スパゲティの麺の値段じゃないよ!!」ってな値段で売られていたディ・チェコの麺が、どういうワケかこの5年でググッとお手ごろ価格に下がってるんですから。しかし高くても、やはり美味いものは美味い。他のメーカさんには申し訳ないですが、アタシ的にはディ・チェコの麺が一番好きです。

ソースが良くからむように、麺の表面に細かい凹凸(ザラザラしてます)が付けられてたりして、やはり昔々にこういう裏技の洗礼を受けたアタシにとっては、一種の信仰みたいなもんなんですよ。そりゃぁ、特売で売られてた日にゃぁ、良く見ずに手を伸ばすのもムリが無いってワケですよ。

|by Nagarazoku : 00:17コメント (0)トラックバック (0)

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