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2006年04月03日

【 魚眼レンズを付けると 】

魚眼レンズを付けると、なるべく上を見上げなければなりません。なぜなら、注意しないと自分の靴とか足とかが写ってしまうからです。足元を見られたくないとか、そう言うワケではないのですが、そんなワケで、魚眼レンズを付けると、ごく自然に見上げた「絵」が多くなってしまいます。

昨日、ちょいと渋谷へ出かけついでに久々に魚眼を着装。PENTAXの新設計魚眼ズームではなく、SIGMAの8mm魚眼です。

使い慣れていた100mmマクロを修理に出した件はすでに以前のエントリで書きましたが、せっかくですからこれを機にあまり使っていないレンズを積極的に使おうかと、ま、そんな風に思った次第です(100mmマクロは既に修理からもどってきております)。

そんなワケで先日来より24mmの広角マクロとか14mmとかを積極的に着装しているのですが、これがナカナカ思うようには絵にならないんです。使い慣れて性格を知り尽くしている紙、手に馴染んでいる筆と同じで、なかなか勘所がつかめない。昨日今日はじめたばかりの初心者ですから、それはソレで当然なんですが…。

ま、ブツブツ言ってても仕方がないので、とりあえず行動あるのみですな。銅鏡の磨耗みたいなコトはマウントでは起こらないでしょうし。

P.S.
上の画像、山手線で見た「プリングルス」の車内吊り広告です。左には普通の印刷広告、右側には商品パッケージに似せた透明の筒に、これまたダミーのプリングルスが収められています。なんともまぁ手の込んだ広告ですね。

面白いと言えば面白いのですが、これって要するに、こういった広告費用は最終的に製品価格にはねかえってきてるんですよね。制作費が高い分、当然にパーセンテージで上前をハネる広告代理店の実入りも良いワケで、なんだかスッキリとしません。
まぁ、それでも人気のタレントを起用してクソ高い広告やCMを打ちまくるより、こういうアイデアもので勝負しているあたりは能しとできるのですが。しかしながらメディアが溢れかえっている現代社会で、いったいどれほどの訴求力があるのか、ちょっと気になったりしました。

|by Nagarazoku : 00:01コメント (0)トラックバック (0)

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