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2006年04月10日
【
feedpath雑感 】
サービスが開始されて以来、
feedpathをなんとなぁ~く使ってるのだが、スッキリとしたインタフェースには好感が持てるものの、なんだか今ひとつシックリとこない。
いや、シックリとこないと言う表現は適切ではない。う~ん、言ってしまえば、思っていたとおりではあるものの、やはりこの程度なのかと言うか、だったらfeedpathでなくっても良いではないかと、ま、そんなカンジ。こう、なんと言うかもうひとつパンチに欠ける。とりあえず、今年はトラフィックを集めることに専念するみたいだけど、できれば、あっち側とこっち側の架け橋になるような、そういう2.0++的な何かが欲しい。
そういうのって日本人的な得意技だと思うし。実のあるサイボウズさんなら、そのあたりの痒いトコロに孫の手を伸ばしてくれるのではないかと、勝手にそんな風に期待をしてた。情報は集まるし、集めることもできるし、個人ユーザからみればジブンの物差に対してだけ当てはまればはそれで良いのだけれども、だからと言ってそれだけで終わりでは無いと思う。漠然とだけど。
散らばっているものをかき集めるだけでもなく、それに順位をつけるだけでもなく、得られた結果に対する理由付けが欲しいのかも知れない。マイニングで得た数字じゃなくって、そうなる本当の理由をね。
タブン、漠然とこのアタリのサービスの登場に期待してるんだなアタシは。
で、ドップリと瞑想の世界を迷走中。
要は、タグを付けさせるだけじゃダメってコト。それだけじゃアプローチが小さいってコト。それだけじゃ、なんにも変えられないってコト。ま、それで良いと言うのならそれで良いのだが、それじゃ個人でもできるでしょ、って言うかやってる人もいるし。
タグとはなんぞやとか、タグの規格化とか、それに付随した国際化、多言語間での相互運用性とかね。D通さんクラスが動いて大きな規模で考えてゆけば、流通業界を巻き込んで、こちら側への架け橋となるような、そんなチャンスがあるかもね。たとえば
infoseek womanでMyアイテム検索なんていう、1.0的なサービスが提供されてるけど、この検索でつかわれるカテゴリなんかがヒントになるかも知れない。
今はまだ、あまり多くは語れるほど考えがまとまってないんだケレドね。
|by Nagarazoku : 18:00|コメント (0)|トラックバック (0)|
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