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2006年03月27日
【
アホラシのPSE騒動 】
PSE騒動、結局は骨抜きによって軟着陸。アホらしいの一言。
問いたいのはこの法制の線を引くために、ナンボの経費が無駄に使われ、ナニが得られたのかと言う、いつものとおりの大鉈な疑問。
とは言え、折り合いを付けた軟着陸に納得して、本件に関してこうなったことの具体的な責任の所在を誰が問うワケでも無し、今後の課題として機能するフレームワークの発案を提唱するような様子も無し。このまま「喉元過ぎれれば…」的な妙な納得だけで終わってしまい、誰も反省をせず、誰もこれ以上問うコトもせず、官僚や現場・業界の野放しで進んでゆくのか、微妙に気になるところ。
経済産業省曰く、所有権は業者の元に置いたままレンタル品として販売可能と言う意味不明な策で急場をしのいだが、所有権が残ると言うことは、今後、税制面との兼ね合いが出てくると思ったりするのだが、んなコトはないのだろうか。
4月1日改正の省エネ法でも同じようなドタバタが続いていると耳にするが、机上論とは良く言ったもの。マヌケな官僚の皆様は、今後もせいぜい頑張って「自分達のタメ」の仕事を増やしてもらいたいものである(目一杯の皮肉だけどね)。
ま、騒がれるだけマシと言ってしまえばそれだけなのだが。
|by Nagarazoku : 01:16|コメント (0)|トラックバック (0)|
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