≪ 新規採用者数の削減ではなく… |メインページへ戻る| マイクロソフトのダサさは… ≫

2006年03月16日

【 富士桜、根付くかな? 】

富士桜(フジザクラ)は豆桜(マメザクラ)とも言うらしい。

花屋で少し弱った切り枝を見つけたので、買って帰ってきた。もちろん他の苗を買ったついでに「コレ、なんぼ?」的な会話で、安くオマケしてもらったのだが。

最初は「そのまま切り枝で飾っておこうか…」と、そう思ったのだが、ちょっと調べてみたら富士桜は挿し木でも根が付きやすいとのこと。しかも花が小さいので(だからマメザクラと呼ばれたりするそうだ)、盆栽のように小ぶりな鉢植えにも適しているとらしい。

そういうコトを知ってしまうと、このまま切り枝で枯れさせてしまうより、根を出させて鉢に植えてやるのも良いかもしれないなんて欲が出てくる。

最近気がついたのだが、我が家の嫁はどうも桜が好きなようだ。

そういえば、実家の庭の桜の木が切り倒された話も良くするし。アタシなんぞは、昔の実家の庭にも桜の木があったが、花の季節が終わると毛虫の季節の到来で、親父が灯油を浸した雑巾を棒切れの先に撒きつけて(要するに簡易の焚松だな)毛虫を焼き払ってたコトぐらいしか記憶にない。

ま、せっかくだから挿し木にでもしてみようかと。
富士桜、上手い具合に根が付いてくれるかな?
富士桜

P.S.
んでもって、桜ついでに河津桜。下の画像がそれ。近所に鉢植えで育てている家があったので、そこんちのオバサンに許可をもらって撮影(っつうか、その時、河津桜と言う名前を教えてもらったのだが)。

静岡県賀茂郡河津町に原木があるとされる早咲きの桜だそうだが、早咲きで暖かくなる前に咲き出すとは言いながらとっても天邪鬼な桜なようで、開花の時期が一定しないらしく、当地では観光者泣かせの桜として有名なようだ。とは言え、そういうのも聞いている分には案外面白い。画像ではわかりにくいかも知れないが、花はいたって大振りで「ほっこり」としている。とても自然交配で生まれた品種には見えないほど、艶やかなピンク色の花を付ける。
河津桜

|by Nagarazoku : 00:18コメント (0)トラックバック (0)

トラックバック・スパム対策のため、このBLOGへのリンクを持たないページから送られたトラックバックは自動的に拒否されます。悪しからずご了承ください。
また、このエントリと全然関係の無い内容のページからのトラックバックは、アタシ的な判断で勝手に削除します。これも又、ご了承くださいマセ。

■このエントリーのトラックバックURL ≫ http://www.nagarazoku.com/mvt/mt-tb.cgi/498



▼コメント(スパム対策のため、半角英文のみのコメントは受け付けていません。悪しからずご了承ください。)




保存しますか?