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2006年03月15日

【 新規採用者数の削減ではなく… 】

可能性を持った新規採用者数を削減するのではなく、いま居てる仕事のデキナイ奴、地位や立場の上にアグラをかいてる奴のクビをとっとと切れ、とまで言ってしまうと、それは言いすぎなのだろうか。

現在の人員の中のデキる者、やる気のある者に、やる気のある新規採用者を付ければ、まことに簡潔な組織が出来上がるハズだ。少なくとも、一般企業ならそうすると思う。
政府は15日、国家公務員を2006年度から5年間で5%純減するため、07年度から4年連続で全省庁の新規採用者数を一律に削減する方針を固めた。

削減幅は、06年度比で毎年1割程度とすることを軸に調整する。人員整理は行わず、民間企業への大規模な転職も望めない中、純減目標の達成には新規採用の大幅な抑制が必要と判断した。今月末に政府の行政改革推進本部(本部長・小泉首相)で決定し、6月の「経済財政運営と構造改革に関する基本方針」(骨太の方針)にも盛り込む予定だ。
出典:読売ON-LINE ]
公務員となった後、さして努力もせず、ウダウダと実力も無いのに自分の席や天下り先ばかり気にしてきた輩を、なんで今後も血税を注いで養わねばならんのだ。「このまま逃げ切り隊」に属している公務員なんぞは、いままで楽してきた分の苦労を背負い込んでも当然だとアタシは考える。

どうせ養うなら、可能性とやる気のある若い者を養うのが本筋ではないのか。そうすれば、これまで努力をしてきた人達にも、その労に応えられるだけの優秀な部下や後輩を付けることができるのではないのか。

なんだかもう、基本的に見てるトコロが違うとしか思えない…。

|by Nagarazoku : 23:51コメント (0)トラックバック (0)

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