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2006年03月02日
【
太ももでなく細もも 】
ヤボ用で六本木で朝がら打ち合わせ。その後、四川料理のあの人のお店で昼食。
お店はなんともイマドキめずらしいくらいのタバコの煙…。もちろん禁煙席も喫煙席も無し。古い雑居ビル(とは言えR246沿い)の4階なので、モチロン天井も低いし、もともとは飲食店など入るコトなど予定はしていなかったであろう感じの建物。
卓をかこんでいるのは、お堅い定年前のサラリーマン風の方々からクリエータ風の若者、フリーター風のおねぇちゃんまで、様々な年齢層の様々なセグメントの人たち。R246を挟んだ六ヒルの飲食店における昼食風景とは全く違う雑多な光景。
とは言え、空気の悪さは別として、個人的にはこちらの方がなんとかく飾ってなくて好きかも。お味の方も「さすが」で、お昼のメニューなのでお値段もいたってリーズナブル。
煙さえどうにかなってればなぁ、と思いつつ、飯を食った後、そのまま渋谷に流れる。ちょいとばかり買出し。なのだが、六本木と渋谷っていえばすぐ近くなのに、電車だと乗り換えが入る。と言うことで、同行者の意見を聞き、バスで移動。普段はチャリンコやタクシーでしか走らない道をバスに乗って通るのも、キブンが変わって良い。
で、渋谷。
下世話な話になるけど、出してますな皆さん足を。
ここ数年、すっかり男っぽいキモチが無くなってきた所為か、冬場の間、短いスカートを召されているご婦人方を見ると、思わず「うぅ、サブイ…」っとこちらの方が震えてしまう始末。負け惜しみではないケド、昔なら「をぉぉぉぉ」っと目が泳いだのに、なんとも情けない話です。
闊歩しているお姉さん方を見て、「うっひゃぁ、アシ細いねぇ。最近の子のは太ももじゃなく、細ももだよねぇ」と同行者。なるへそ、同性はそう言う見方をするもんなんですか…。
言われてみれば細いような、っつうか、気のせいかも知れませんが、先行するイメージと共に、世代が変わる毎に人間そのものの体型も微妙にイメージに近づいているような、いないような。間違ってもSF小説に出てくるような頭デッカチなイメージだけには近づいてほしくないものですが。
しっかし、「細もも」とはねぇ。
ひょっとすれば100年くらいすると、「太もも」ってぇコトバも死語になってるかも。
|by Nagarazoku : 16:56|コメント (0)|トラックバック (0)|
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