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2006年02月18日

【 とりあえずT43pへ移行 】

色々考えた結果、Intel石のMacは少しばかりオアズケにすることに。

いま使ってるPowerBookはRoRで遊んでる途中だし、その他ゴッチャゴチャに詰め込んでる開発環境一式、カスタマイズした環境諸々を新しいMacBook Proに移し変えるだけの気力も体力も、そして時間も根性も全く無いコトに気付きました。

っちゅうコトでアルミ筐体のG4 PowerBookは続投です。

Flickrでは「IDをtitanium22からaluminium13に変えれば?」とか言われていますが、まぁ、それはキモチの問題で無視。初代のTitanium G4 PowerBookはとても精巧にデキていたと思うのですが、それでもやはりキーボードがヘナチョコだったり、たたんで持ち運んでいると液晶にキーボードが擦れてキズだらけになってり、長い間使っていると筐体の合わせ目が微妙にズレたりしたので、質実剛健な面では、現行のアルミ筐体モデルに劣るとアタシ的には思っています。部品点数から言っても、現行モデルに比べたらやはりコスト高は否めません。

のっけから話がワキへ逸れてしまいましたが、Intel石のMacBookの購入を止め、ThinkPadの方をT42からT43pへ乗り換えることにしました。T60の登場を待ってココロを決めようと思っていたのですが、フタを開けてみれば、やはり心配していたとおり同じTシリーズでもバッテリーなどの互換性が無かったり、今使ってるミニ・ドックに対応してなかったりで、残念ですがT60と言う選択肢はなくなりました。価格的に見れば、ディスカウントされたT43pもCore Duo T2500搭載のT60も大差ないので、決め手になったのは今持ってる周辺機器との互換性だけ。強度の面では、マグネシウムのRoll Cageに関してとても興味があったのでチョトざんねん。とはいえ、現行の筐体構造でも600日以上「ほぼ毎日」の持ち歩きに耐えうることが判っいるので、T42と同じ筐体を持つT43pへの移行を決意したのでアリマス。

筐体は同じと言っても中身はモバイル・ワークステーション。しかも破格値ですし。つい先日まではIBMのサイトでも在庫処分として15万円引きで叩き売りされていましたね。もう間もなく、更に値を下げて一般の市場にも流れてくる(正月明け早々に第一陣は出てきてましたが)ってコトで、1台押さえてもらうコトにしました。

実は今使ってるT42、2週間程前からファンが低速回転する時に異音を放つように(たまになんですが)なりまして、どうもメタルに不具合が出始めたようなカンジなんです。使い倒してますから、仕方ないと言えば仕方がない現象です。

まぁ、そんな諸事情もあり、本業の環境はT43pへ移行です。少々ココロ残りではありますが、Core Duo搭載のMacへの移行は次回に持ち越しってコトで…。その頃には主要なアプリケーションもネイティブ対応になってるでしょうしね。

しばらくの間、Macは開発専用機ってコトで
[ 追記 ]
意気揚々とT43pへの移行を考えていたのに、お店の人の薦めで同じCPUを載んだT43になってしまいました。別に3D CADでグリグリとか3Dゲームでバキバキとかするのでなければ、「5万円ばかり安くなるし、こっちの方で十分ですよ」とのコト。ま、そう言われてみれば、それは正しいし。

そんなワケで760の石を載せた、15インチのフツ~のT43になりました。

|by Nagarazoku : 00:00コメント (0)トラックバック (0)

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