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2006年02月13日
【
小繁縷(コハコベ)の花 】
今年の正月明け早々、町内にある角の植木屋で春の七草のポット植えを買ってきたのは以前のエントリで記載した通りなんだケレド、例の鯛メシを使って七草粥を作った後、このまま放っておけばどうなるのかと思い、ポットに残った根っ子の部分はそのままにしておいた。
もちろん、定期的に水遣りはしてたが、台所の片隅の棚の上に放置して約一ヶ月。
先週のアタマ頃から、なんだか蕾らしきものがチラリホラリ。
嫁も先週の中頃から花が咲いてるよ、と。
で、見てみればマッチ某のアタマよりも小さな蕾や花が…。
葉っぱや花のカタチからして、たぶん小繁縷(コハコベ)の花。さすが、元を正せば雑草(って言うか、ニンゲン様が勝手に雑草とカテゴライズしただけか…)、さすがハイブリッドは強い強い。放っておいてもニョキニョキ伸びるし、こうして花も咲かせるし。
小さなクセに、キリリとした佇まい。
凛とした力強さとはこういうコトを言うのだろうか。

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