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2006年02月03日
【
民事訴訟デスカ? 】
なるほど、民事訴訟デスカ?
NHKの橋本元一会長は2日の定例会見で、「信念をもって契約を結ばず、受信料を払わない人が50万人規模いると推定される。この人たちに民事手続きを考えている」と述べ、未契約者に行うとしていた民事訴訟を、当面、確信犯的なケースに絞り実施していくことを明らかにした。[出典は大手ドコロの報道より]
「確信犯的なケース」とはなんでしょうか。「わしはNHK観とるけど、絶対に払わへんぞ。悔しかったら、ウチのまわりだけでも電波止めてミソラシド」と言う主張を唱える方々のコトでしょうか?
ま、確かに上述のようなワヤクチャな主張を唱えている方には民事手続き経由での「首根っこ押さえ組」的な発想もアリでしょうが、はたしてその線引きや如何に…、です。
そもそも、契約自由の原則っちゃぁドコへ行ったのでしょうか。誰も契約を結ばないと言ってるワケではなく、提供されているものの「質」や「価値」、そしてそれらを製作している「組織」の「健全性」「妥当性」が受容できる範囲であれば、その公共性を認めてキチンと契約しようってヒトの方が多いんじゃないですか。
ちょっと不買運動が起きたぐらいでヒステリー起こして、シッポを掴まれたヤモリみたいにジタバタしちゃって、みっとも無いですヨ。
まず関連会社とか系列性のある制作会社とか、キチンと整理しましょうや。組織の中をスリムにしましょうや。娯楽性の強い番組の製作や放送は制限して、民間に任せましょうや。
NHKの放送は公共性のあるものだけ無料で受信できるようにして、他の番組はスクランブルかけましょうよ。観たいヒトはそれでも観ますって。
観もしない、要するに消費しないものにまで課金されても、誰も納得しませんって。それにね、司法の手続きだって国民の血税で運営されてるんですよ。この上無駄なおお金を、お上に使わせないでくださいって。
|by Nagarazoku : 09:31|コメント (0)|トラックバック (0)|
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