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2006年02月11日
【
OS 9も葬り去りますかね 】
どいうワケか知らないケレド、
Jason Culpの声が好きです。売れてない役者さんなので、知名度なんて全然ないんですケド、オーディオ・ブックのナレーションでは、一時期けっこう活躍してました。
昨日、ふっと彼の声が聞きたくなってAmazonで探してみたんですが、今はあまりパッとする仕事をやってないみたい…。手持ちのオーディオ・ブックはみんなカセット・テープ版で(ま、そう言う世代ですわ)、古いMacの方にはデジアナ変換で取り込んでMP3にしてiTunesに放り込んでるんですが、残念ながら、OS XやWindowsの方には持ってきていないので、聞きたくなったからと言って、すぐ聞けるという環境にしていないのです。
そろそろ、旧Macの環境からOS X側のiTunesに全部のファイルを移行する時期かも知れませんな、アタシも。このままではiPodも使えないコトですし(持ってないんですけどね)。と言いつつ、CD版で
A Great Improvisation: Franklin, France, And The Birth Of Americaなんてのを注文してみました。
コレを機会に、そろそろOS 9も真剣に葬り去りますかね。今ではシステムに火を入れることなんて月に1度あるかないかですし。昔お世話になった環境の火を完全に落としてしまうのはチョット寂しい気がしますね。特にデスクトップ環境だと身近な分、そう言う感情がわいてきます。それに漢字Talkの昔から、シッカリと食い扶持を稼がせてもらった旧Mac OSですし…。なんとも、月日の過ぎ去るのは早いものだと、ガラにもなく、妙に感傷的になったりして…。
|by Nagarazoku : 02:41|コメント (0)|トラックバック (0)|
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