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|by Nagarazoku : 09:41|コメント (2)|トラックバック (0)|
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こんにちは。
いますね、こういう方。本当に「読めないなら、読まないで」ですね。
わたしが小娘で秘書などをやっていたころの話です。
本国へ帰る間際の英国人の部長が書いた手書きの社内メモを、わたしがタイプアップし、この部長の後任になるべく転職してきた日本人の部長に、最初に持っていった時のことです。
そのメモを一瞥するなり、その日本人部長「なんだ! このスペルミスは!」って、怒鳴りはじめたんです。
おそらく前任の英国人部長よりも、自分が優れているという点をなんとしても見つけたかったのか、それとも自分で新しい秘書を雇いたかったのか…
その場で「こんなミスをする秘書と、この秘書を採用したMr.A (英国人上司の名)の管理職としての資質は…」などと、周りに聞こえるように大声で言い出しました。
で、その日本人の部長が「スペルミス」として、指差した先の単語が "whilst" なんです。あ~あ。
日本人部長が指差した先の単語を見て、どうやら事情を察したらしい英国人部長が、涼しい顔で「ああ、この単語が何か?」と日本人部長に聞いたので、件の日本人部長は自分のやってしまったことに気づいたらしいです。「ああ、『ウィルスト』でしたね」などと、今度は急にごまかし笑いをはじめました。(その場で英国人部長に発音を訂正されたことは、言うまでもありません。)
もちろん事の顛末は、3時の給湯室経由で本社内全体に伝わりましたとも。
投稿者 ふくしまゆみ : 2006年02月01日 19:23
> ふくしまゆみ様:
コメント、アリガトウゴザイマス。
単語として知らんかったとしても、文脈や綴りから先に音を推測してみれば、有りそうなパターンであることくらい気がつかなかったんでしょうか…。怒鳴ったりせずに後で、コッソリと調べて納得すればいいのに…。
ま、部長さんでもやっちゃったモノは仕方ないですな。
っつうか、この綴り見てウィルストと読んじゃぁ、救えませんねぇ。
草の根情報網のHUBとしての給湯室の役割の重大さが良く判る一例ですね。(違
投稿者 Nagarazoku : 2006年02月02日 00:10