≪ 寒い中、泳ぐのね |メインページへ戻る| やっぱ、トラブルですね ≫
2006年01月21日
【
そりゃ、危険部位くらいアリですよ 】
米国産牛肉、再び輸入禁止になるそうで、まぁタイヘンですな、上げたり下げたり。
彼の地でそう言う現場がどういう風にオペレーションされてるか知ってるのか、知らないのか、知ってて知らないフリしてたのか、まぁ危険部位の混入ぐらいはあって当然なレベルってコトを判らずに再開を始めた日本側の政府関係者の責任も問い正したくなったりするワケですワ。
税関通って届いたばかりなのに、エンジンがかからないなぁと、おかしいなぁなんて思ってると、平気でピストンの1個とか入ってなかったりするんですよ、彼の地の製品ってば。Appleの製品だってSunの製品(ココのは不良率高いよ)だってCiscoの製品だってハズレに当った時は目も当てられないくらいにハズレてるんですよ。
アンタ、そういうお国に日本人みたいに几帳面なコト言っても、事務レベルではハナシが通じても、現場ではどう理解されてんだか。なんてったって、ビジネスレベルでは机上論だけはやたらに好きなお国柄ですしね。
輸入再開の条件が守られなかった場合は「再開後に輸入を停止することも必要」ってなハナシの流れだそうですが、条件が守られない可能性があるってのに圧力に屈して再開したってコトの方が、アタシ的にはスンゴク気になってたりするワケですヨ。
その上げたり下げたりの決定に裂いてる時間も、職務としての拘束時間なり他のコトやっつけられる時間を割り当てられてたりするワケで、良く考えたら(良く考えなくても)国民の血税がだだ漏れになってる実情だったりするのですよ。
ま、事実上の米国統治下にある日本らしいハナシって言えばそれまでなんですけどね。
|by Nagarazoku : 00:00|コメント (0)|トラックバック (0)|
トラックバック・スパム対策のため、このBLOGへのリンクを持たないページから送られたトラックバックは自動的に拒否されます。悪しからずご了承ください。
また、このエントリと全然関係の無い内容のページからのトラックバックは、アタシ的な判断で勝手に削除します。これも又、ご了承くださいマセ。
■このエントリーのトラックバックURL ≫ http://www.nagarazoku.com/mvt/mt-tb.cgi/431