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2006年01月20日
【
加熱しようが冷めようが… 】
「っつうか、店開けて偉そうなカオして商いやってて、客が捌けないとなると客に注文付けてんだから世話ないよね」って感じだな。
インターネットを利用する投資家の小口注文がシステムへの負荷を高めていることに対応し、投資家に冷静な判断を促すための措置だが、これといった決め手がないのが実情だ。(出所はこれね)
加熱しようが冷めようが、きっちりと受け止めて行くってのが本筋でしょう。「システムの負荷だ」なんて、移行した時のアンタらの描いたシナリオが甘かっただけじゃん。最善を期待するのは勝手だが、最悪を予測したシナリオも書いて対応策を放り込んでおくのがプロってもんだと思うがね。
小口だろうが大口だろうが客は客、仕事は仕事だ。来た注文を捌いてキチンとやるのが道理だろ。できねぇからって、ケツまくって逃げるなんてのはカッコ悪ぃハナシ。なぁ~にが「投資家に冷静な判断を促すための」だ。個人投資家だろうが、機関投資家だろうが、みんなそれなりにジブンのアタマの中じゃ「冷静」に「判断」して行動してるハズ。それを前提に市場が動いておるんじゃろうが。賭場の親方が、上前だけハネて、博徒に説教するようなマネしてんじゃないよ、まったく。
ん?アタシ?
アタシは証券取引はやってませんよ、張り付いて追っかけるのもヤだし、張り付くくらいなら今の仕事辞めてリスク背負って海外逃亡してマジメにFXやりますよ(これは本音)。
|by Nagarazoku : 00:10|コメント (0)|トラックバック (0)|
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