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2006年01月08日
【
税金の季節到来 】
年が暮れて、年が明けると税金の季節。
ふてぶてしいアタシは青色申告にしてない。白色のままでしっかり始末させてもらってると言おうか、キッチリ節税させてもらってると言おうか。売上が立っても収入は少ないので逃げてると言おうか。
で、貯めてた領収書を引っ張りだして(昔は小まめに入力してたのだが…)、処理用のExcelブックを複製して、必要に応じてマクロなりナンなりをチョチョイと手直しして、入力を始める。
領収書に書いてある店の名前を見て「なんだコリャ?」とか思う。日付を見る。金額を見る、で「あぁ、そういえばそんなコトあったな」とか思い出す。「そういや、あすこでメシ食ったな」とか「何の本だ?」とかイロイロ。下手な日記よりも面白い。4コマ漫画のサザエさん風に言えば、大掃除の時に畳を上げて、その下から出てきた古新聞を読んでるようなカンジ。
中には「ぎょぇぇ~っ」と言うような金額の領収書も出てきたりする。そういう時は、ジブンの無駄使いを素直に反省。
一昨年くらいからタクシー代が急激に減った。外に出向く仕事を極力減らした所為もあるが、周りから「タクシー使いすぎ」との非難の声も上がったので、六本木からの帰りくらいは時間に余裕があればタクらず歩くようにした。
「タクる」で思い出したが、英語でも「タクった(タクシー使った)」と言う時は"cabbed"とか言ってたりしたが、最近はどうなんだろうか。英辞郎あたりではまだ名詞扱いだけのままなんだが。
ハナシがワキへ逸れたが、相変わらず増え続けてるのが図書費。控除できるとは言え、バカにならん。サラリーマンの時は会社のカネで一定額まで買わせてもらっていたが、後は自腹。自腹だったが所詮安月給だったので、出せる限度があった。それが今では、控除はエエが言うなれば全額自腹の諸刃のヤイバ。
とは言え、確定申告しだしてから税金にシビアになった。払うコトもそうだし、使われ方もそう。やはりアタシみたいな性格では、宛がい扶持では感覚がニブくなる。源泉徴収と年末調整ってのは確かに楽だが、その分、払うモノに対しての意識が低くなる。で、ジャバジャバと血税をムダに使われ放題されてても、ナカナカ危機感を感じなくなる。と思うのはアタシだけか? お国の方も、まさかソレを意図してかような仕組みのままでズルズルとやってきてるワケではないのだろうが…。
あぁ、こんな雑念に流されて手を休めてる暇はないのだ。
サッサと入力を進めましょう。
|by Nagarazoku : 00:16|コメント (0)|トラックバック (0)|
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