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2005年12月15日
【
姫蔓蕎麦 】
蔓蕎麦(つるそば)よりもゴージャスなので「姫」でも付いたのでしょうか、姫蔓蕎麦と書いてヒメツルソバと読みます。蕎麦と言っても食える蕎麦の実が生るのかどうかは知りません、でも食える蕎麦も実は同じタデ科で、葉や花そのものは似てたりします。
なんでも姫蔓蕎麦はヒマラヤ原産だそうで、けっこう劣悪な環境にでも適応し、しぶとく生き抜きます。もちろん園芸ショップなどでも売られていますが、最近は帰化植物化しつつあり、街のあちらこちらで見かけます。踏まれても踏まれてもゲンキに頭をもたげてくるので、カーポートの踏み石の間に植える下草として利用するのにも良いらしいです。良いらしいですが、あの繁殖力はちょっとキョーレツすぎるような気がしないでもありません。
我が家では姫蔓蕎麦をハンギングバスケットの中で飼っております。ハンギングバスケットは保水性が悪いのでけっこうキツイかなと思ったのですが、なかなかどうして、枯れそうで枯れません。枯れたように見えても、水をやればゲンキです。無精者には最適な相棒かも知れませんね。
冬になって葉が赤くなりましたが、まだまだゲンキだと、自己主張しておりましたのでとりあえずファインダの中に納めておきました。
|by Nagarazoku : 19:05|コメント (0)|トラックバック (0)|
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