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2005年12月05日

【 パッチ野郎の唄 】

毎年12月1日は解禁日
今年も箪笥からやって来るぅ♪
秋が来た時にゃ、所定の位置を確認済みサ
だから今年も抜かりはないゼ

ナニがあっても冷やさない
冬の間は標準装備で頑張ってるゼぇ♪
笑われたってヘッチャラさ、下半身は冷やしちゃダメさ
だから今年も抜かりはないゼ

ヒトはパッチ野郎と呼ぶけれど
ミンナなんにもわかっちゃいないぜ、コレはパッチと違うのさ
そうさ素材はスパンデックス
昔の彼女にゃペプシマンと呼ばれたコトもあるゼ♪

ペプシマンにはなれないケレド、カゼをひくよりよっぱどマシなのさぁ~♪♪

(もとより著作権なんぞ放棄しております。お好みのメロディに合わせて熱唱してください)

P.S.
若い頃から冷え性の気があったのだけれども、25歳の春、通勤途中でトラックに撥ねられて、その怪我の後遺症で左下半身の血流があまりヨロシクなくなってしまった。

走るコトに関してはドクターストップがかかったものの、人工関節と言う最悪の事態は免れて、2年ばかり病院に隔離されて、何とか杖なしかつジブンの足で歩けるようになった。横に開く稼動域は障害が残ったものの、幸いにも前後に動かす分には人並みなのでチャリンコにも乗れるし、椅子があれば、日常生活にもさほど不便は感じない。

怪我の功名と言うコトバもあるが、アタシはこの怪我のあとから下半身に気をつかうようになって(アタリマエだよな…)冬はスパッツを標準装備とした。チャリンコでレースなんぞをしていた関係で、タイツ系を身に着けるコトにも抵抗がなかったし、なによりも、このパッチ効果(造語です)のおかげで、カゼを引きにくくなっし、冷え性もかなり改善されたような気がする。

それに不思議なコトに、寒い間は上半身を重装備するよりもスパッツ1枚ズボンの下に履くだけで寒さを感じにくくなる。偏頭痛持ちだったのも治ってしまたし、神経性の胃炎も出なくなった。ウソのようなホントの話。

上半身は過剰装備するとアタマだけ熱るような気がするが、下半身を冷やさないようにしておけば、なんだか全身的に暖かで常にホットスタンバイ(何のだ?)状態でいられる。要するに血のめぐりが良くなったダケかも知れないんだが…。

最近はウオーキングやランニング用に、筋肉や腱をサポートするスパッツ系が増えてきているので、内心、我がパッチ人生もこれで市民権を得られるのではないかと密かに期待してたりもする。

能書きはさておき、ゼヒとも若いみなさんも一度パッチ効果をお試しくだされ。

|by Nagarazoku : 15:18コメント (0)トラックバック (0)

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