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2005年11月02日

【 Tigerアップデートで微妙に不具合? 】

今朝、事務所に入って「そういえばTigerのアップデートが出てたよな…」と思って、机の脇に置いてるPowerBookの電源を久しぶりに投入。最近は実験まがいのコトもやってないので、ほとんどオブジェ化してる。

起動後に、Mac OS X Update 10.4.3アップデート指示を出して、放置。後は勝手にやってくれるだろう。

それとは別に、大阪の事務所でリモート・サーバとして使ってるG5のパッチ適用の様子を伺おうとVNC Viewer経由でアクセスしてみる。画面は普通に出てくる。出てくるのだが、そのままだとダメダメなセキュリティなのでスクリーン・ロックをかけてたるする。だが、これが解除できない。なんでじゃ。

パスワードを変更した覚えはない。
何度かトライしたけどダメ。入れない。

まぁいいやと、SSHパッチを当ててある寺タム経由でリモート・ターミナルを開く。こちら側は全然問題なく入れる。当然、スクリーン・ロックをかけてるデフォルト・ユーザのアカウントもパスワードも同じもの。

なんでこっちはイケてあっちはイケないのじゃ。
suもできてrootにも普通に上がれる(rootに上がれるようにOSX側を細工してある)。
問題はなさそう。変なプロセスも見えない。

といあえずコマンドラインからG5の再起動をかける。

っと、アップデートの様子を見ようと手元のPowerBookを見る。画面がブラックアウトしてる。「そうか、画面スリープだな」と思って、スペース・バーを押さえても画面が上がってこない。

なんでじゃ…。

何度やってもダメ。アラート音は聞こえてくるから、動くのは動いてるんでしょう。と言うことは、液晶が死んだか、配線が切れたか、もしくはアップデートと画面のスリープ周りの相性が良くないか…。G5の件もあって、そんなコトがアタマを過ぎる。

とりあえず電源ボタンを長押ししてダウンさせて、再度起動。

っと、そんなコトをやってる間にG5も上がってきてるだろうと、VNC接続。今度は全然OK。スクリーン・ロックの施錠・解除を何度繰り返しても不具合なし。変な話。

PowerBookも問題なく上がってきた。こちらも起動後は不具合なし。

Keychain Access周りのアップデートが含まれてたし、当ってるのはコレかいな。

要するにアップデート中に画面がスリープしたりして、スクリーン・ロックかかちゃうと「箱の中の鍵」になっちゃって、ダメってコトですか?

リモート・サーバの場合SSHの穴開けてないと、現地に赴かねばならんようになるじゃないですか…(普通は開けるだろうけど…)。カンベンしてくださいよAppleさん…。

|by Nagarazoku : 09:45コメント (0)トラックバック (0)

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