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2005年11月30日

【 先斗町はポルトガル語 】

「京都 先斗町に降る雪も♪」と言う歌の歌詞で知られる京都の小路、先斗町。しかし、何も知らずにこの字を見せられて、いきなり「ぽんとちょう」と読める人はいないでしょう。その上、なんだか当て字っぽいし。

で、先日の京都行きでタクシーのドライバーさんにチョコっと伺ったのですが、どうも、先斗町の「ポント」はもともとポルトガル語だったそうです。ポルトガル語の点を意味するポルトから来てて、高瀬川と四条河原の交わるところと言うあたりから、そいつが町名に当てられたのだそうです。

いやぁ、素直に英語のPOINTかなと思ったのですが、ここいらでポルトガル語ってのが出てくるあたりも京都っぽくてヨロシおすなぁ。画像は先斗町から脇の小路を覗いてみたトコロです。水を打たれた石畳が、なんとも風情をカンジさせてくれます。

|by Nagarazoku : 11:39コメント (0)トラックバック (0)

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