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2005年11月25日
【
日経バイト休刊のご挨拶 】

まことに遅まきながら「日経バイト休刊のご挨拶」が手元に送られてきた。Web版の方では、サイトのトップに小さなリンクが設けられていて、別ウィンドウで味も素っ気もないご挨拶が出るようになってはいたが、先だって送られてきた12月号にも、休刊の挨拶はどこにも記載されていなかった。
唯一、編集後記の下にある次号予告で「総決算」だか「総まとめ」だかと言うのが書かれていたが、そこにも次号をもって休刊する旨は書かれていなかった。
それで良いのか日経BP。不信感だけが益々つのる。過去にもインターネット・テクノロジとか、オープン・システムで休刊のお知らせを受け取ったコトはあったが、コレほどまでにアクションが遅いと感じたコトはなかった。
BPにとってそれだけ日経バイトは外せない存在だったのか、それとも、できるだけ引っ張って最後まで広告枠を埋めたかったのか、その真意はわからない。
郵便払出票での残っている購読料金の払い戻しか、他の雑誌の定期購読への振り替えが可能だとされていたが、迷わず払い戻し。同社の今後の傾向を耳にした後では、怖くって他の雑誌へなんぞ振り替える気にもなれない。その雑誌の講読中にまたしても休刊ってコトだってありえる。
振り替えできる雑誌の一覧も送られてきたが、それを見れば、各カテゴリ内で微妙に重複している内容の雑誌があることが良くわかる。良くわかるだけに「コレとコレは無くなるよね」的な視点で見てしまう。
この分だと日経ビジネスも将来的には危ういな。微妙に広告ページが増えてきてるしね。
まぁエエわ。頑張ってくれBPさん。
将来「オタクとも長い付き合いだったね」と言う台詞を吐かなければ良いのだが、その可能性もなきにしもあらずだ。ナショジオ(おっと、もうスピンオフしったっけ?)だって、無理して日本語版を買わなくても、英語版が安く定期購読できる時代だしね。
|by Nagarazoku : 00:01|コメント (0)|トラックバック (0)|
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