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2005年11月15日

【 スワガルーのカベルネはイケるね 】

昨日もしっかりと自宅に拘禁状態で机にしがみ付いて、ひたすら片付けねばならんモノを片付けておったのです。そんな最中、お昼少し前でしょうか「ピンポ~ン」とドアチャイムが鳴りました。アタシの住んでるマンションはすこぶる古いので、昔ながらのチャイム音なのであります。(ナゼか今日は「ですます」調…)

そういえば、そろそろ2年ばかり使っていたレミパンがダメになったので(詳細は後日のエントリにてご報告になるかと思います)、質実剛健な独国が誇るELO社の(製造はメイド・イン某国なんですが…)ファッタウェイと言う、レミパンの設計思想に極めて良く似た鍋をミキタニ君のショッピング・モールの某仮想店舗に注文していたので、それが届いたのだろうと、意気揚々と(机を離れられるからデス)玄関へと走って行ったワケであります。

ドア越しに、どちら様と尋ねれば、ドラ猫、いや、クロネコのヤマトさん。

ほうほう、やっぱりと思ってドアを開けてみれば、配達の方が抱えておられる箱がどうも酒の箱っぽい。しかも半ダース入りの箱っぽい。

しかも代引…。サガワさんじゃないのでeコレクトではない。しかもアタシのサイフに現金が入ってない。と言うことで、戸口でちょっと待っててもらって、2軒隣の銀行まで走って行って、現金を下ろしてまいりました。

支払いを済ませて、荷物を部屋に持って入ってナンだろうと思って宛名を見てみれば、嫁宛。そういえば、土曜日だかにご近所の小さな酒屋で格安で買った奇妙な絵柄の豪州ワインが美味かったので、ネットで探してまとめ買いをしておったような、いなかったような。

以前にも書きましたが、アタシは長ったらしいワインの名前とかを覚えるコトが出来ません(やる気が無い)。それ以上に、詳細などうのこうのと言うコトがわかりません(酒音痴なんです)。もう大胆に、美味いか不味いか。しかもジブンのクチに合うか合わないか。合わないモノはほとんどないんですけれど。

とにかく、土曜日にそのへんの小さな酒屋で何百円かで買った豪州ワインが案外いけたのです。アタシは「カベルネそ~びによん」と言うコトしか判りませんでしたが、絵柄のカンガルーが面白かったので、思わず買ってしまったのです。ところが、これが何百円のクセに、何百円なりに美味い。我が家の酒蔵大臣を歴任し、ワインにも当然ウルサイ嫁も開口一番「美味い」と、そんな風に感想を述べたワインだったのです(嫁曰く、美味いけど、後々値段が上がるような味ではないそうです。ムズカシイねぇ)。

ということで、注文は嫁、支払いはまんまとアタシのサイフと言う不測の事態も発生しましたが、手元に7本のワインが届いたのであります。注文は10本だった様子ですが、ネット販売していた店の在庫を買い占めた様子で、7本で打ち止めでありました。

店によっては千円前後の値段を付けているところもあります(もちろんそれでも充分に価値に見合った価格ではあると思います)。しかしできれば、何百円で買うことができれば、喜びも嬉しさもより一層大きいと言えるワケでございます。

イヂワルをして画像だけ掲載して詳細をバラさないコトも考えたのですが、それではあまりにもイヂワル婆さん(性格的にオバハンだと自覚しております)になってしまうので、カタカナではございますが、商品名を記載させていただきたいと思います。

「アンドリューハリス スワガルー カベルネ 2002年」だそうでございます。

とりあえずこれで、我が家の空っぽのワインセラーにも、ようやくワインが並ぶワケであります(たぶん数日で飲み干すのでしょうが…)。

|by Nagarazoku : 08:40コメント (2)トラックバック (0)

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お久し振りにコメント入れさせて戴きます。
僕は神戸出身ですが昨年はずっと南麻布に住んでおりましたので品川駅のポストには見覚えがありました。

ワインですが先日ピーロート・ジャパンのワインプレゼントに応募したら当選してギリシャワインを頂いたのですが、その際にわざわざソムリエの方がおこしになって、その他のワインをテイスティングさせて頂き、気が付くと1本5,000円のワインを6本も注文…僕はワインの味どころかビールと発泡酒の違いも判らないのに…してしまいました。

みんなが美味しいと呑んでくれるのは嬉しいのですが懐が痛い今日この頃。

投稿者 歩き続けるマンスリーマンション光ホームの部長 : 2005年11月15日 13:11

> 歩き続けるマンスリーマンション光ホームの部長様:
コメント、アリガトウゴザイマス。

ピーロート・ジャパンは直販にこだわっていますね。その中の戦略のひとつとしてオフィスや自宅などへの訪問試飲がありますね。数年前、アタシもピーロートの方の訪問を受けましたが(どういった経緯だったかは覚えていないんですが…)、味が甘すぎてクチに合わなかったので、結局1本も買わなかったのを覚えています。でも、目の前で試飲用に新しいボトルの封を切ってもらうと、なんだか買わないと申し訳ないような気もしますよね。心中お察しいたします。

まぁ、懐が痛いのは皆の喜ぶカオでチャラってコトに。

投稿者 Nagarazoku : 2005年11月15日 13:25




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