≪ 「下流社会」を読んだ |メインページへ戻る| FA★28-70mmF2.8AL生産終了! ≫
おそらく蕎麦好きな方であれば、玉笑と聴けばそれなりに「ほうほう?」とか反応を示すのでしょう。なんでもお師匠さん(蕎麦打ちの偉いヒトらしい)のお店が移転した跡を引き継いで、その弟子が店を構えた蕎麦のお店なのだそうです。|by Nagarazoku : 00:01|コメント (4)|トラックバック (0)|
トラックバック・スパム対策のため、このBLOGへのリンクを持たないページから送られたトラックバックは自動的に拒否されます。悪しからずご了承ください。
また、このエントリと全然関係の無い内容のページからのトラックバックは、アタシ的な判断で勝手に削除します。これも又、ご了承くださいマセ。
量については、そばを食べるときはご自分から尋ねるのが普通だと思います。蕎麦とはおもむきも何も違いますが、焼肉だって1人前はどのくらいの量か、お値段からはわからないと思いませんか?
そして、納豆と蕎麦を組み合わせれば香りが感じづらいのも予想できるはずです。
店の方から「量が少ないですよ」というのは、もっと頼めというようなもの。それはできないことだと思います。小食の方も居ますし。私は玉笑に行ったことがございませんが、前身の竹やぶのせいろは昼食にちょうどいい量でした。あの量ならば一枚食べ終わるまでのびることもありませんし。少ないと思う方のために、そしてのびた蕎麦にしないためにおかわりの品書きがあるはずです。
悪意というか印象の悪い文章だったので、反論者としてのコメントをさせていただきました。
近いうちに実際に玉笑にも行ってみます。ちなみに私は香り家の蕎麦はあの値段を出して食べたいとは思いません。
投稿者 oilio : 2006年11月17日 12:59
>oilio様:
コメントアリガトウゴザイマス。
香り家の蕎麦に関しては賛否両論あるところでしょうが、主題から外れるので、ひとまずここではその話は脇へ置いておきましょう。
竹やぶだったときにはおじゃましていないので、これまた量や質に関しては触れないでおきましょう。そして、それを引き合いに出されて玉笑のことにコメントをいただいても、せっかくですがどう応えていいのか悩むところです。
私は悪食で別に蕎麦そのものにコダワリを持っていたりするわけではなく、「単に平日のランチ時間に昼飯を食う」と言う視点からその感想としてこのエントリを追加しただけなのですよ。正直悪意を持って書いたのではありません。感じたコトを、ありのままに書いたつもりです。それでも悪意と受け止められるのであれば、それはそれで仕方のないことだと思います。十人寄れば気は十色ですし。
ところで私は蕎麦屋で量を訊いたことはありません。阪急そばでも富士そばでもそうですし(そんな店と比べるなと言うのであれば、その方がよほど悪意だと思います)、三合菴でも香り家でもそういうことはしたことがありません。もしもそのオーダ方法が蕎麦を外で食べる際に必要なプロセス/「普通の行為」であるのだとすれば、おそらく私の社会通念が欠けているのでしょう。でもまぁ、そういうお客さん、要するに量を訊かないお客さんも居るという事は事実でしょう。
納豆との組み合わせは、香りを楽しむとされている蕎麦になぜそのようなものとの組み合わせが存在するのか首をかしげざるを得ないトコロですが、出す側も出す側ですし、頼む方も頼む方という理解で、この際いらぬ討論は割愛したいと思います。私的にはそういう微妙なコンビネーション物には食指が伸びないのでハナから目に入っていませんでしたし。
それでは、玉笑の来店報告を楽しみにしております。
以上、とり急ぎ。
投稿者 Nagarazoku : 2006年11月17日 13:31
玉笑、行ってまいりました。
・玉子焼き
・焼き味噌
・そばがき
・とうふ蕎麦
・なめこ蕎麦
・せいろ
を試しましたがいずれも美味しく、期待を裏切らないものでした。そばの香りは玄蕎麦の香り豊かできちんと選んだ材料を使っているという印象です。一品分の蕎麦の量は4,5たぐり位で美味しいつまみをお酒でゆったりとしてからお蕎麦で〆るというスタイルで楽しむ方向けのお店かと思います。時間と気持ちに余裕のない方には向きませんね。ただ、フロア担当の方は教育がまだまだで、行き届いていない感はぬぐえません。その点に関しては店側の一考を期待したいかと。もしくは一度行って気に入ったという方はオーダーを迷わずできると思いますので何度か脚を運ぶしかないでしょう。
蕎麦屋には大きく分けて2つのスタイルがあると思っています。食事の(空腹を満たす)ための店、自分の時間を蕎麦とともに過ごす店。玉笑は後者であったというだけでしょう。
投稿者 oilio : 2006年12月06日 12:15
>oilio様:
コメント、アリガトウゴザイマス。
確かにそういう具合に「蕎麦と共に過ごす店」としては良いのかも知れませんね。食事と言う視点では、恐らく「…」かも知れません。ただあすこの店もコースと言うのがあったような気がしたので、もしかしたら「ゆっくり食事」でコースを選ぶという選択肢が、空腹を満たす派のためにも用意されているのかも知れませんが。まぁ、それにしても時間の余裕が必須要件であることには変わりないですね。
私の場合はもろに食事目的で行ってしまったのが、ネガティブ要素となってしまったのでしょう。
フロアは、そうですか…、やはりあれから1年が経過してもその状態であると言うのは、少々悲しいものがありますね。なにぶん内装にも凝っておられたように記憶しているので(沖縄の朱の色が映えていたと、記憶しているのですが)、できれば店内の雰囲気をより引き立てるためにも、接客に関する配慮も心がけて欲しいものです。慣れてしまえば、それはそれで良いのでしょうが…、やはり評判だけを鵜呑みにして遠方より来店する人たちにまでそういう受け側の姿勢を求めるのも無理があるので、そのあたりは是非とも今後の課題にして欲しいものです。
投稿者 Nagarazoku : 2006年12月06日 18:30