≪ 捨てるに捨てられないC1S |メインページへ戻る| 11月はTurbolinuxデスクトップの11だね ≫
2005年10月20日
【
という事で広角マクロ 】

いきなりですがSIGMAの24mmの広角マクロで写してみました。
住んでる土地柄と言おうか、狭いトコロが好きな性格が影響してるのか、とりあえず買ってそのまま使ってるレンズがそれなりに良かったのか、1クール弱の間100mmのマクロレンズを多用してきたのですがナンだか物足りない。「どう物足りないのか、400字詰め原稿用紙3枚以内で具体的にその要旨をまとめろっ!!」とか言われても困ってしまうのですが、どうも感性的に物足りない。
もちろん、マクロで「切り取る」と言う表現をするのには、アタシのようなお遊びレベルさんには勿体無い程の絵を作り出してくれます。180mmのマクロにも手を出してみたのですが、やはりコレはコレで能しとしても、もう少しどうにかしたい。
最近、お写真のお稽古をしてるアタシの姿を見て嫁が晩秋の北海道行きを手配してくれたんですけど、このままだと、あんな広大な北の台地をマクロで切り取って帰ってきかねないコトになりかねない(冗長な表現ですね…)。もうちょっと、グァァァ~っとした背景も撮れなきゃいけないってコトで、ここ数週間悩んでいたワケですよ。とりあえず背景を無理なくムダなく撮れるようになれば、まぁ、悩まずに風景も写せるようになるのではなかろうかと。
ああでもない、こうでもないと濃霧の中を漂流していたらSIGMAさんのサイトの広角のジャンルで
24mmのMACROというのを見つけたんですね、コレが。しかもF1.8と明るい。明るいレンズでチョト絞って撮ればソレナリにパキっと見えるから、ヘボなアタシには好都合な明るさ。広角なのは判ったけど、じゃぁMACROってどうなのさって思ったんですけど、残念なコトにサイトの方には普通に広角で写した画像サンプルしかないし。広角と言えば、14mmと28mmの短焦点は持ってるんですよね。あと16~45mmの広角ズームとか。だから大体こんな風に写るんだろうなぁってのは判る。件のサンプルも「だよねぇ」的な絵なので、どうマクロなのか、イマイチわからない。
で、さらに悩み続けていたワケですワ。
そんな悩みの季節の中、今朝事務所に行ってみたら、案の定校正が帰ってきてない。仕事の段取りが狂うのは想定の範囲内なので、早速プランBに切り替えて、午前中に片付けなきゃならない書き物だけやっつけて、ソソクサと新宿のY橋さんへ。
店員さんに24mmのマクロってどうマクロなのさと、詰め寄ってみたアタシでしたが、店員さんも「マクロっぽく撮れるんじゃないですか」と、あまり乗り気でない様子。ためし打ちの展示サンプルが無かった(PENTAXだしね…)ので、商品を開けて、店内で試し打ちさせてもらいました(アリガトウございました…)。

と、コレが良いカンジじゃないですか。幸いにも短焦点の24mmは持ってないし、アタシ的な切り取りの世界でも役に立ちそうだし、普通に使えば普通に広角だし(いいのか、こんな表現で…。カメラはド素人だから許してください)。かような、数々の言い訳の下に、お買い上げと相成りました。
という事で、しばらくはSIGMAの24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACROでお稽古に励みたいと思います。
P.S.
あ、もちろんその後新宿御苑で試し打ちをして事務所に帰ってみれば、机の上に山と校正紙が積み上げられていたことは、言うまでもありません。今、隠れるようにしてコソコソと、このエントリをタイプしてます。ハタから見ればアクセクと仕事に励んでいるように見えるコトでしょう。
|by Nagarazoku : 14:15|コメント (0)|トラックバック (0)|
トラックバック・スパム対策のため、このBLOGへのリンクを持たないページから送られたトラックバックは自動的に拒否されます。悪しからずご了承ください。
また、このエントリと全然関係の無い内容のページからのトラックバックは、アタシ的な判断で勝手に削除します。これも又、ご了承くださいマセ。
■このエントリーのトラックバックURL ≫ http://www.nagarazoku.com/mvt/mt-tb.cgi/328