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2005年10月13日

【 遠い空の向こうに 】

October Sky本日も晴天なり。天高く我共に嫁肥ゆる秋。

爽やか季節です。アタシ的には、やっぱり可能性を感じさせる「春」よりも、充実と憂いを含んだ「秋」の方が好きデス。そういえば「October Sky(邦題:遠い空の向こうに)」と言う映画がありましたよね。ロケット大好き少年のハナシ。

この映画「October Sky」、本家米国で封切されたのはナゼか2月の7日(1999年)。理由は知りませんが、当時カリフォルニアのデイビスと言う片田舎で「ナンチャッテ」な学生だったアタシは封切と同時に見に行った記憶があります。彼の地は映画が安いんですよ、しかも学割が利くからさらに安い。そりゃレンタル・ビデオ屋の1ドル/1週間に比べたら高いかも知れませんが、安けりゃ5ドルくらいで封切モノが見れるんですから。

そんなワケで、当時は町内の(デイビスは街と言うほどの街ではありません)映画館で封切られた映画のほとんどを見てたような気がします(って言うか勉強は…?)。

で、件の「October Sky」はなかなか「やる気」にさせてくれる映画です。単純に言えば夢と希望な米国のお得意分野なんですが、実はこのハナシが実話なのでよけいに「やる気」になっちゃいます。ポジティブに生きてる人には一服の清涼剤。日々の生活に流されて疲れてる人には、遠い日の思い出的なストーリー。プロパガンダ云々はこの際抜きにして、良い作品です、お勧めですヨ。

今朝、空が綺麗だったのでシャッターを切ったのですが(画像は少々「赤カブリ」ですネ…)、切りながらこの映画のコトを思い出しました。

実は齢40を過ぎて、そろそろ次の生き方を考えねばいかんなぁと思い、一度は頓挫した8ヵ年計画(単なる海外逃亡とも言われていました)を刷新し、新たにドメスティックな5ヵ年計画を内々的(?)にブチ上げたので、その余波でユラユラしてるお脳のシワのあたりから、この映画のコトが思い浮かんできたのでしょう。アタシのヘニョヘニョな計画は、遠い空の向こうで実を結ぶのでしょうか…(努力次第なんでしょうが…)。

この週末は久しぶりにDVDを借りて、この映画を観てみようと思っております。

P.S.
この映画のDVDはジブンで持ってないのでアマゾンへのリンクはあえて設けていません。詳細が気になる方は、アマゾンに行って題名で検索すればすぐにヒットするはずです。英語に不自由を感じない方はIMBDの情報を参照してください。

|by Nagarazoku : 12:01コメント (0)トラックバック (0)

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