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2005年09月19日
【
国立科博付属、自然教育園 】
プラチナ通りだの、シロガネーゼだの歯の浮くようなバカバカしぃ上っ面だけのハナシばかり聞こえてくる港区白金台界隈ですが、チョイと脇へ逸れるとなんとも広大な自然が残ってたりします。新宿御苑とか代々木公園とかの人工的なソレではなく、掘り返せばシャレコウベの1つや2つは絶対に出てきそうな、昼なお鬱蒼とした雑木林。それが
国立科学博物館付属 自然教育園です。この季節、蚊に差されるのも厭わないミナサンには絶好の現実逃避空間です(ハッキリ言ってお勧め)。

入り口もあまり華々しくないので(入り口の建物も昭和45年頃の保健所のようなカンジです)、近所を通るだけではそんな施設があるコトすら見落としてしまいます。恵比寿のガーデン・タワーに登って最上階の展望スペースから東側を望んだ時、首都高2号線の向こうに広がる怪しげな森がソレです。JRの目黒駅や地下鉄南北線の白金台からは歩いて行けます。側にある庭園美術館に比べて目立たない存在ですが、知る人ぞ知る的なスポットで、アタシ的には大好きです。
入り口の建物のロビーに、虫刺され対策用(事後対策なんですケド)の「キンカン」が並べてあって自由に使えるあたりも、ほのぼのしてて大好きです。入場者数1日限定300人にしてるあたりも、なんだか本物指向っぽくて良いです。
ところで、画像は国立科学博物館付属の自然教育園の亀なんですが、なんだかスッゴク人懐っこくて困ります。単に亀ですと言っても、あすこには水鳥の沼とか水生植物園とか、ひょうたん池とかその他水路もあるので沢山の亀がいてます。沢山の亀がいてますが、みんな似たような習性なので、画像の亀さんに代表して登場してもらいました。どのくらい人懐っこいかと言うと、人の気配を感じると、池のはるか彼方から一目散に泳いできます。スゴイ勢いです。一匹がその行動を開始すると周辺の数匹もドドッと押し寄せてきます。そして池の端でジタバタしながら、エサをねだります。見てて「オイオイ」と思ってしまう光景なんですが、許せてしまうあたりが亀です。ちなみに石亀ではなく、洋物が大きくなったっぽいのが残念です。同じカメでも大阪の四天王寺のカメは人に見向きもしないのに、なんでココの亀はこんなに人懐っこいのでしょうか?
|by Nagarazoku : 16:21|コメント (2)|トラックバック (0)|
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野生の亀でも いるんだ~~!!って 驚きです。
人を見ると寄って来て 餌クレとばかりに踊りだし
居なくなると トボトボと 散っていく。。。
うちの亀だけじゃなかったんだ。。。ボソ
投稿者 じゅい : 2005年09月20日 11:27
>じゅい様:
マイドオセワニナッテオリマス。
そうなんです、ここの亀は野生のクセにとっても人懐っこい。って言うか、怖いくらいに寄ってくるんです。だって手持ちのコンパクトカメラでこんな風に撮れるくらいに寄ってくるんですから…。
投稿者 Nagarazoku : 2005年09月21日 13:22