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2005年09月11日
【
あいかわらず暑いねぇ 】
画像ファイルをアーカイブしているFlickrでAutumn colors(秋の色)と言うグループにご招待を受けて、ホイホイと参加したのは良いケド、投稿する画像が無い。そりゃそうだ、外ではツクツクホウシが鳴いてる。真夏とは言わないケド、暑い。
朝っぱらからチョイと散歩してみて、なんとか色付いてる葉っぱを見つけたものの、なんだかウソ臭いし…。コスモスの花は見つけたものの、暑さでグッタリしてるし、なんともやるせない。

ビルの谷間から聞こえてくる祭囃子や太鼓の音もどこか濁って聞こえる。祭にソグワナイ気温だわ。神輿をかつぐのもタイヘンだろうねぇ。デモ、その後のビールは美味いか…。
追記:
暑い中、昼前後から嫁に付き合って渋谷へ。このところシゴトが詰ってって極上なまでキゲンが悪かったので、まぁ、その罪滅ぼし。と言っても忙しさはまだ峠を越えたワケではないので、あと2週間ばかりはキブン屋なアタシ。
渋谷で昼飯をカンタンに食ってちょいと嫁の買い物につきあって、東急百貨店へ。東急文化村がある方の建物。知ってる人は知ってると思うが、廃墟のような屋上に植木屋があったりする。一応お決まりのビアガーデンもあるらしいが、崩壊寸前の木製の舞台まであるので、あまり見栄えがよろしくない。昔はあったであろう遊具も一切ない。子供の姿は勿論ない。植木も売れ残ったのが伸び放題になってて、それをまだ売ってたりする。アタシ的にはこの店のこういったトコロが好きだったりする。都会の真ん中で安心できるというか、ナンと言うか。
しっかし、ここの百貨店もいつきても閑散としてるねぇ。中身なんかは新宿の小田急百貨店とさして変らんのだろうが、場所が悪いのかどうしたワケか人が入ってるのを見たことが無い。1階は入り口にカルチエさんとブルガリさんがドドんと店を構えてくれてたりして、それなりに見栄えはエエし、人もいてそうなのだが上の階は全然だめ。
その余波を受けてなのかは知らないが、文化村の活動にも陰りが見えてきた。東京に出てきてからの5年間、ずっと文化村の会員だった。映画は割引になるし、美術館の招待券はペアで送られてくるしナカナカ東急もやるじゃないか、儲からない商売なのに。っと思ってたら、来年から会員サービス自体が再編成と言うことでその中身が実質骨抜きになってしまう。で、会員をやめた。ついでに会費を払うタメだけに会員になってた東急TOPカードの会員もやめた。ここで映画も観なくなったし、美術館にも来なくなったので渋谷への足も遠のいた(って程の距離ではないが)。きっと同じようなキモチで会員をやめた人が多いだろうなぁと思う(実質会員になってる意味のないような再編成だったし)。来年以降、文化村の存続が心配だったりする…。
暑い中、家に帰ってウダウダしてるとバケツをひっくり返したような雨。雷もゴロゴロ。なるほど、暑いのはこういうワケだったのか、ってか、暑いからこうなったのか…。
ここ数年、この時期はこれほどまでに暑くはなかったので、少々バテ気味。デモこの雨で少しは涼しくなるかねぇ。
暑い暑いといいながら、毎年挑戦してることがある。それはエアコンのスイッチを入れないコト。別にボロいのでも、調子が悪いのでもナンでもない。我が家のエアコンは昨年取り替えたばかりのマイナスイオンだかなんだかも出る最新型っぽいヤツ。昨年の夏から累計で、スイッチを入れたのは3回だけ。去年1回、今年2回。今年の2回はお友達が集まって飲み会をした時。そういった機会でもなければ、エアコンのスイッチは入れない。家でシゴトしてる時も、たとえそれが日中でも、扇風機だけ。汗がでたら水を浴びる(さすがに事務所では他のメンツもいてるのでそういうワケにはいかないが)。
別に電気代が惜しいとかそう言うのではない(まぁ、全然ないとは言わないが)。社会貢献だとか地球温暖化だとか、そういうコトを危惧してるのでもない。ニンゲンなんて地球に蔓延るカビみたいなもんだから、淘汰される時はアッサリと淘汰されると思ってるし、それが自然だと思ってたりもする。
理由はカンタン。便利になりすぎた、そしてゼイタクになりすぎたジブンの生活の中に、一本だけ線を引くため。アタシだって涼しい方が良いし、過ごしやすい方がいいさ。でもこんな些細なコトでも、一本線をひいてチョト我慢することで、なんだかキブン良くなったりもする。しょうもない自己満足と言ってしまえばそれまでなんだが。モチロン汗も出る。でも、その汗も健全なような気がする。ここ数年ずっとこの調子だが、体調が悪くなった覚えはない。良く考えてみれば案外この方が自然なんだよなぁ。夏は暑い。暑い時は適度に暑さの中で暮らす。無理に身体を冷やさない。ただそれだけ。東京の、しかもこの街中でいつまでコレをやってゆける。来年もこの調子で夏を乗り切りたいと思う。できれば「トウキョウ程度の暑さでクーラーなんぞ要るかっ!」ってのを、アタシの口癖にしてみたくも思う(毎年我が家のこの戒律に付き合ってくれる嫁には申し訳ないが…)。
おっ、雨が止んだら祭囃子が再開した…。
|by Nagarazoku : 09:50|コメント (3)|トラックバック (0)|
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どもども・・・お世話になっています。
私もエアコンが苦手でして・・、関東で一番熱くて、一番寒い地区に住んでいるのですが、扇風機を間欠モードで十分。変人扱いされていますが。
私も今日は所用で渋谷に出ていました。4時ぐらい雨ひどかったですね。渋谷はあまりテリトリーではないのですが、学生時代に井の頭線のガード下から、道玄坂を古本や巡りで歩いたことがあります。(今はほとんど古本屋も無くなっていますが)後は五島プラネタリュームの街ってイメージでしたね。今も少し路地裏にはいると、良い感じの廃墟がありますね。時間があれば1日ぐらい探検してみたいところです。それにしても、最近のギャルの街というのはいつからああなってしまったのだろう?
お陰様で、Bフレッツ導入が終わりました。よく見たらどうも近くまでラインが来ていたようです。
投稿者 徹 : 2005年09月12日 00:33
>徹様:
コチラコソ、オセワサマデス。
4時ごろザザ降り(大阪弁です)でしたねぇ。道玄坂界隈の昔の姿、人づてに聞いたコトがあります。古く枯れたモノが好きなアタシとしては、できれば、その頃の姿を見ておきたかったと思いました。ギャル街なのか、若者の街なのか、渋谷は不思議な街だとは思いますが、「人を集めることのできる場所のチカラ」をムダ使いしてしまって、疲れきった街のようにアタシはいつも思ってしまいます。言うなれば、枯れかけている泉のような、栄養のなくなった畑のような…。
Bフレッツ引きこめたのはよかった、よかった。ではココで問題:回線の「多様化」と「冗長化」の違いは?
投稿者 Nagarazoku : 2005年09月12日 21:38
> 古く枯れたモノが好きなアタシとしては、できれば、その頃の姿を
> 見ておきたかったと思いました。
ほぉ・・都内はなかなか昔の面影が残っていないですよね。私は、本を読むのが商売のようなものなので、東京の古い姿を本の中から味わったりします。
お勧めは、「江戸名所図絵」「岡本綺堂」あたり。ちょっと今とは直接つながっていませんが。都内を歩く時は、必携だったりします。(といっても山手の中が中心ですが)麻布には狸がいたとか、結構楽しめます。岡本綺堂は江戸が滅びた後の初期の明治人が江戸を懐かしむところが、なかなか良いです。写真などに撮れる直接的な姿ではありませんが、東京の街を歩くのが楽しくなる本です。もし機会があれば、ご覧ください。
> Bフレッツ引きこめたのはよかった、よかった。ではココで問題:
> 回線の「多様化」と「冗長化」の違いは?
へへ・・・お勉強ですね。
「多様化」はBフレッツ以外にも「東京電力系」があるのでは?といった事かな?NTT一極集中では競争原理が働きませんよね。(個人的には自宅KDDI使っています)あとは、Bフレッツ一本にすると、もしもの時に対処ができないので、2回線用意するのが望ましい、ということかな?
なかなかこの分野は勉強出来ませんので、こういったのは、嬉しかったりします。
投稿者 徹 : 2005年09月12日 23:26