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2005年09月04日

【 愛しのカオール 】

カオールのワインの一例アタシはワインに興味がないから、銘柄なんて覚えられない。あの長ったらしぃカタカナ読みの名前をスラスラと覚えてしまう人を見ると、ホントに感動してしまう。普通の興味の対象や趣味の分野であれば、人間みなしもその手の傾向があるとは思うが、ワインの名前だけは、なんだか別格。ラベルに欧文で表記してあっても、ナニをドコから読めば名称になるのか判らん。知ってる人に読み方とか分類の仕方とかをキチンと習えば良いのだろうが、どうしてもそっちの方面への情熱が湧かないって言うか、メンドクサイって言うか。

そんなアタシでも好きな銘柄(産地の名前か?もう既にアヤシイ…)が有る。

理由は良くわからないのだが、人があまり好き好んで飲まないような「これでもかっ!」て言うような重たいワインが好きで、良くわからないなりにも買うときは「重ため」とか「フルボディ」とか言う手合いを買って飲むようにしていた。在米中はスタッグスリープとか言う銘柄がお手ごろな値段で買えたので好んで飲んでたのだケレド、日本に帰って来て、こっちで買おうとするとモノは無いわ、あったら有ったで信じられない値段で売ってるわで、かなりビックリしてた。

「コリャ、困ったなぁ」なんて思ってた時に手に入ったのがカオール産のワイン。しかもマグナムの、クソどでかいボトル。ナンだかデザイナーがパッケージをデザインした記念物で、その箱の絵柄が好みだったのでナントナク買ってみたのだ。箱欲しさに買ったので中身はしばらくホッタラカシになってたのだが、飲むものが無くなった折に飲んでみれば、「アンタ! コレがまたエエ具合に重めの渋めなんですワ!」なワインだったワケ。

いやぁ、縁とは不思議なモノであると実感。ジブンで呼び寄せたのか、単なる偶然か。

ってコトでそれ以来、カオールって名前(地名か?いい加減に覚えろ<アタシ)だけは記憶に留めるようにしてる。

画像は、先週はテンパっていたアタシを労うために嫁が買ってきてくれたカオール(昨日の夜は、写真を撮るくらいの余裕はあったワケだワ)。生産者とかはアタシには良くわからん。労うタメに買ってきてくれたのに、シゴトが入ってしまって、週末も気難しいカオを見せて、ホントに申し訳ない限り。

しかし、やっぱりカオールのワインは、シブくて美味い。とりあえず昨日(土曜日)のシゴトのノルマは達成したので(デモ、今日も気合を入れねばならんのだが…。詳細は昨日のエントリを見てくれ)、残り物のワイン片手にコレをタイプしてたりするワケだ。

まぁ、アタシみたいに「重めの渋め」な赤ワインが好きな人は、一度カオールのワインを飲んでみることをお勧めしたりして、ちょっとばかりカオールの普及活動に貢献。

|by Nagarazoku : 00:02コメント (0)トラックバック (0)

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