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2005年08月25日

【 ハガキをもらうようになった 】

時折、祖母からハガキをもらうようになった。祖母と言ってもアタシ方の祖母は全て他界してしまっているので、嫁の方祖母から。本当はアタシがもっと頻繁に顔でも出せば良いのだろが、ゴチャゴチャと仕事もあるし、持ち前の出不精も手伝って中々カオを出してない。

ハガキをもらう度に、行かねばならんなぁと思う。

思うくらいならさっさと行けばいいのだそうが、思うにままならない。

だったら、せめてハガキでも書いて返せばとも思うが、コレも持ち前の悪筆の所為でどうも乗り気がしない。悪循環である。

そういえば、最近手紙なんぞ書いてない。ほとんどがメールばかり。よしんば手紙を書くコトがあっても、ザザッとタイプアップしてプリントアウトして、署名だけ自筆。仕事やちょっとした用事ならまだしも、まさか家族に出す手紙が活字と言うのも、ちょっと味気ない。

「だったら、写真を絵葉書にして出せばいいじゃないの」、と嫁が言った。

なるほど、絵葉書にすれば書くトコロが必然的に少なくなるから、アタシの悪筆もそれほど晒さずに済む。嫁が丹精しているミニ薔薇でも撮って使えば一石二鳥ならぬ三鳥。さっそくその案を採用させていただくことにした。アタシは家にはプリンタを持たない主義(紙のムダ使いが増えるからね)なので、DPE屋さんでLサイズにデジカメ・プリント。その写真を貼ったらハガキになる台紙もその店で購入。

さて、準備は整ってる。

こんなとこでゴチャゴチャ書いてずにさっさと、アタシがペンを手に取れば良いのだが…。

P.S.
ハガキをもらうのは良いもんだ。時折友人から何気なく送られてくるメールも良いが、はやり手に取れるものや、自筆の字というのが、やはり嬉しい。在米中はけっこう友人達とハガキのやり取りをしてたが、昨今すっかりそういうコトもなくなってしまった。

昨日はシニカルなコトを書いたが、やはり郵便の問題は、こういう基本的なインフラストラクチャが守られればそれでいい。とにかく、肥大化したムダや拡大しすぎたサービスを省いて、ダレもが平等に使えるシンプルなインフラストラクチャだけ残してくれ。

一枚のハガキの持つ重みを大切にして、真剣に考えてくれればそれでエエ。

|by Nagarazoku : 12:26コメント (0)トラックバック (0)

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