≪ 光が絵の具、レンズが絵筆 |メインページへ戻る| 今夜の月 ≫
2005年08月19日
【
ソバゲティが食いたくなった 】
昨晩の晩飯はヤキソバ。中華風とかアンカケの硬いヤキソバとかじゃなく、ふつ~のソース・ヤキソバ。具はキャベツと豚バラ。あとはニラを少々。
暑かったし、少々シゴトも立て込んでて飯を作るのが面倒だったので当初は外食でササっと済ますつもりだった。だけど夕方、八百屋の前を通りかかったら小マシなキャベツと枝豆が目に入った。う~ん、今の精神状態で料理はメンドクサイが枝豆は自分で茹でて家で食う方が絶対に美味い。そういえば、暑かったのでお好み焼きも8月に入ってから焼いてない。しかるにキャベツ&ソースと言うゴールデン・コンビもしばらく味わってない。「もう枝豆を茹でるんだったら、ついでだからお好みも焼こう」っとキャベツと枝豆に手を伸ばした。前の婆さんのお会計が手間取ってたので、おとなしく待ってたのだが、その時店の片隅にあった3食いりのヤキソバが目に入った。蒸し麺とMSGタップリな粉末ソースがセットになってるヤツ。
ヤキソバの方が楽だよな。
アタシのココロがそう呟いた。
で、昨晩の晩飯はヤキソバ。お好み焼きは9月に入るまでオ・ア・ズ・ケ。
しかし家で作るソースヤキソバはアカンな。美味くない。不味くもないが、ソースヤキソバはやっぱり年季の入った鉄板で、コテを使って焼かれた「的屋」の味がスタンダードだと思う。アレでないとやっぱりダメ。
ちなみに、具沢山のソースヤキソバはもっとダメ。個人的な意見だけどサ。
シンプルにキャベツ(3.5センチ四方程度の矩形がヨロシイ)と豚バラの切り落とし。ゼイタクを言えば、最後に食紅を使った真っ赤っかの紅生姜を上に乗せてほしい。下手なモノは下手で食いたい性分なのだ。
家でソースヤキソバを作ってたりするとキャベツの水気で、ベチャベチャになって困ってしまうパターンも問題。この課題を回避するタメには、とりあえずキャベツを別ルートで「チン!」しといて、最後に和える。軽く芯が残る程度に「チン!」するのがコツ。
まぁウンチクはどうでもいいや。
そんなコンナでソースヤキソバを食ってたら、ふとハウスのソバゲティが食いたくなった。知ってるヒトも少なくなったろうなぁ、ソバゲティ。忘却の彼方だよ。タマゴメンにソバゲティ。ハウスが日清に挑戦し続けてたあの頃。あの頃のハウスの即席麺にかける情熱は、凄かったような気がする。ノンフライ麺で先行して周りを「アっ!」と言わせた本中華も気合が入ってた。いち早く「トンコツ・スープ」の波及に全力を傾けた「うまかっちゃん」も凄かった。高校生の時、朝の新聞配達終わってから食ってたのはいつも「うまかっちゃん」だったような気がする。
ソバゲティ、なんで定番落ちしたんだろ。人気なかったのかなぁ。アタシ的には日清ヤキソバより好きだったんだが。ヤキソバソースの代わりにケチャップソースと言う斬新さがイケてなかったのか? だったらママー・スパゲティのナポリタンの息が、ナンデあんな長いんだ? 麺の中途ハンパな根性の無さだったら、負けてないのに…。ヤキソバの麺をナポリタンにするのは邪道なのか?
日清の即席乾麺使って、ケチャップとMSG使えばあの味になんのかな?
今度やってみよう。
P.S.
ってなコトを書いてたら、嫁が隣の部屋で見てる料理対決番組でナポリタンだとかナンだと言ってるし。次週はタコヤキ対ヤキソバとか言ってるし。これも同期現象で説明つくハナシかな?
廃盤商品の情報はなさそうだが、即席麺に関しては、とりあえず
こんなOR.JPもある
。
|by Nagarazoku : 00:03|コメント (0)|トラックバック (0)|
トラックバック・スパム対策のため、このBLOGへのリンクを持たないページから送られたトラックバックは自動的に拒否されます。悪しからずご了承ください。
また、このエントリと全然関係の無い内容のページからのトラックバックは、アタシ的な判断で勝手に削除します。これも又、ご了承くださいマセ。
■このエントリーのトラックバックURL ≫ http://www.nagarazoku.com/mvt/mt-tb.cgi/243