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2005年08月17日
【
暴君もツボミの時はカワイイ 】

ハバネロを種から育てるのって、けっこう難しいのかしら? 買ってきたキットには種を蒔く時期について細かな説明があった。だもんで、テキト~なアタシもけっこう構えて慎重にここまで育ててきた。
しかし八月も中を過ぎようとしているのに、我が家の暴君ハバネロは、ちっとも花を付ける気配がない。青唐辛子はとっくに花も終わって、付いた実はアタシと嫁の腹に収まった。赤唐辛子も方も順調に実が赤くなりつつあり、この週末には第一弾の収穫かという勢い。
巷の植木屋の店頭には、小ぶりなピーマンのようにオレンジ色の実を付けたハバネロの鉢植えが並び始めた。だのに、我が家のは…。人一倍負けず嫌いなアタシのココロに焦燥感が漂う。
ナニがあったんだ、我が家のハバネロに?
日照に問題があったのか?(いや、一等地を明け渡してる)
水遣りがマズかったのか?(いや、立派に育ってる)
虫にでも食われたか?(いや、木酢酸で防御はバッチリだ)
と、焦っていたのだケレド、さっき見たらようやくツボミが付いていました。暴君と呼ばれるくせに、ツボミの時はイッチョマエに可愛い素振り。ミツバチがうろちょろしてる間に、早く花が咲いてほしいものです。
P.S.
忙しい、原稿が混んでいるからと言って、家で缶詰になっていてもこんな調子で現実逃避してるアタシです。サテ、シゴト、シゴト。
|by Nagarazoku : 15:16|コメント (0)|トラックバック (0)|
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