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2005年08月06日

【 汚い字、ホントに困ります… 】

読まなきゃならない本が山積み。読みたい本も山積み。読みかけの本も当然山積み。定期購読誌だけはどうにか読み飛ばし。そして、片付けなきゃならない原稿も山積み。メールボックスを見れば、アタシのところへ見積もり依頼のCCが入ってるから、当然これも8割の確率で「片付けなきゃならない原稿」に分類されるハズ。その他、副業の方の原稿も出揃いつつあるし、9月から別途案件が2つ…。終わらないよ、これじゃ。

とりあえずヤル気にならないので、ここはひとまず週末を謳歌しましょう(エエのんか、ホンマに?)。って言うか、現実逃避です。

ところで、珍しくお客様の方からお中元をいただきまして(アタシとしてはお中元を贈ってもらうより、早く原稿を送ってもらいたかったのですが、タブンその言い訳かも知れません)、コレが某百貨店のチョイスギフト。要するにカタログからお好きなモノをお選びクダサイってヤツでした。う~ん、イロイロあって困りますよね、こういうのって。自分で選んで、ババを引いてしまったらイヤだし、「アレコレ選んでる時が一番楽しいのよね」とかアタマに浮かんだら、なんだか商品を決めてしまうのが怖かったりして。

最終的には本格的な石焼ピビンバのセットに決めました。今後もナニかと活躍しそうな石焼鍋が付いてくるのが、重要な決定要素になりました。この手の鍋って、わざわざ河童橋や道具屋筋まで出向いて買うのは、ちょっと気後れするんですよね(重さも含めて)。セットに同梱のピピンバのネタを食べ終えた後は、我が家では色んな素材がこの鍋で焼かれるコトになるような気がします。

実は、この手のお中元やお歳暮、そして引き出物でいっつも気になってる点が一つあります。それは最終的に届く商品の配送伝票に書かれている文字。自分の字である場合がほとんど。返信ハガキに欲しいものと送付先住所を書いて出してるのは自分なんですから、アタリマエと言えばアタリマエ。今日届いた石焼ピビンバのセットの送り状も、キッチリと、アタシの字。

自分の字、汚いんですよアタシってば。いつだって受け取りのサインをしながら恥ずかしいんです、この手のモノが送られてくると。きっとカタログを見ながら躊躇するのは、そういった心的な要素も含まれているからかも知れません。百貨店のご担当者の方、もしコレを読んだらこの問題どうにか解決してくださいな。お願いします。

P.S.
そういえば今日は8月6日、もう60年も経つのですね。静かに黙祷。

「はだしのゲン」を連載中にリアルタイムで読んでいた時は、大阪の国鉄の環状線の側には、戦時中の軍需工場跡の空き地も残ってたし、実際に経験したコトでもないのにあの戦争がすごく身近だったように思えます。一ヶ月ほど前に、鳥居民氏が書かれた「原爆を投下するまで日本を降伏させるな」と言う本が出版されています。最終章で「60年」と言うコトバが出てきているので、鳥居氏も節目を意識して出されたのでしょう。想像/創造的な部分もあるかもしれませんが、歴史の一つの側面を描いた良著だとアタシは思います。

|by Nagarazoku : 01:12コメント (0)トラックバック (0)

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