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2005年07月26日
【
日本語迷惑メール雑感 】
ハニーポット化しているアタシの業務用メアドで釣り上げた日本語の迷惑メールを、ザックリと一月半ばかりで統計してみれば、NTTPC管轄のIPアドレスからのモノが圧倒的に多いことに驚かされる。ヘッダを含めて情報を連絡後、二度とそのIPから迷惑メールは飛び込んで来ないトコロを見れば、とりあえず事後処理は行っているのだろう。それでもやはりNTTPC管轄のIPアドレスからの迷惑メールは後を絶たない。「また貸しサービス」による管理不行き届きと言ってしまえばそれまでなのだろうが、「また貸し業者」が新規契約を行う際の管理も確実できないと、こういった現状は改善されないのではないかと思ってしまう。OCNが着実に
ハエ叩きを進める一方で、NTTPCのソレは情け無い程度の成果しか上げてないとだけ、言及しておきたい。連絡を受けた現場の担当者の辟易した顔が目に浮かんでしまう。業務レベルでもう少しどうにかして欲しいものだ。
ユーズコミュニケーションズ(UCOM)は、どうやら6月中にこの手の業者に対する手を打てた様子で立派。フリービット管轄のIPアドレスからは相変わらずパラパラと送られて来るが、その数は着実に減りつつある。Powered系のPOINTネットからは2件ばかり送られて来たが、連絡すると、ほぼ即時に対応してくれて、顛末の連絡も丁寧で好感が持てた。プロバイダの鏡とでも言おうか。さくらインターネットのサービス経由では2件。これも連絡後、即時アカウントの停止で、顛末の報告も適切。ニフティ経由ではは2件、Biglobe経由も2件。これらも適切な対応。
その他、諸々のISPのご担当者様にもお手数をおかけしたが、皆さんに相応のご対応をいただいて感謝するばかり。とりあえず時間の許す限り、今後も
ハエ叩きにご協力ください。この場を借りてお礼を申し上げます。
|by Nagarazoku : 23:37|コメント (0)|トラックバック (0)|
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