≪ 半世紀後のLexus |メインページへ戻る| 我が家のザミ雄君 ≫
2005年07月25日
【
ソレをテロと呼ぶ意識の温度差 】
あまり長々と書きたくはない(と言いつつ、以前にも言及したが)。
イギリスの事件を含む欧州やエジプトでのデキゴトも含めて、それらを「テロリズム」と言う言葉で片付けようとする意識がコチラ側に有る限り、この手の事件は絶対に無くならない。問題はその意識の温度差なのだから。「テロ撲滅」だとか「テロに屈しない」と言う
尤もらしい垂れ幕はケッコウだが、何を持って何を「テロリズム」だと決めるのか。耳に入ってくる報道や、あちこちで拾い読みする内容を見ていると、自分達の行為は擁護し、弱者や虐げられている者の悲壮な叫びを「テロリズム」のヒトコトで片付けることが文明なのか、文化なのか、西欧化なのかと悲しく思えてしまう。
こんなコト書いてると、以前みたいに理想論を唱える青二才だとか言うTBがイキナリ付いたりするのだろうケドね。
|by Nagarazoku : 11:06|コメント (0)|トラックバック (0)|
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