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2005年07月23日

【 板蕎麦 】

かき揚げ板蕎麦と味ごはんガキンチョの頃、蕎麦と言えばザル蕎麦専門だったアタシが、どうしたワケかここ15年ばかりは暖かい汁蕎麦の方に傾倒してたりする。たぶん、手をかけていると言う点で考えても汁蕎麦と比較して値段相応だと思えるものが少ないからかも知れないし、ひょっとすると汁蕎麦の方がクセの有る無しや美味い不味いにかかわらず食いやすいからかも知れない。もうすっかり外食で蕎麦を食う時に付け蕎麦系を食べなくなってしまった。ってなワケで、アタシはちょっと良さ気な蕎麦屋に入ってもとにかく暖かい汁蕎麦を頼むので、店のヒトになんだかケゲンそうな顔をされたりする。

ところでただ一軒だけ、「付け蕎麦系を食っても良いな」と思う店がある。食い応えがあると言ってはナンだが、食って満足できる。店の名前は「板蕎麦 香り家」。もちろん汁蕎麦も美味い。でも、この店ならばアタシ的には付け蕎麦でも良い。画像を見てもらえば判ると思うケド、極めて麺は太め。そしてこの量。ザックリとした、噛む程に風味が溢れ出る手打ちの蕎麦。そしてなによりも、財布の中身を心配しなくていい良心的なお値段。「蕎麦」とか「手打ち」とか看板に書くだけで「オイオイ!」な値段をお品書きに連ねている店が多い今の時代、東京の中でも物価が高いとされるこの地域で、この値段で、この量と質をずっと(アタシが知ってるのはここ5年ばかしなんだが)通してるのは立派。脱帽モノです。

ご覧のように、お昼は味ご飯と香の物も付きます。しかも今日みたいに土曜日でもお昼のサービスがあったりする。夜も遅くまでやってるから、夜中に食う処が困っても寄れるし、飲んだ帰りでもダイジョウブ。こう考えると、ナンだかホントに申し訳ないような…。

|by Nagarazoku : 19:19コメント (2)トラックバック (0)

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▼コメント(スパム対策のため、半角英文のみのコメントは受け付けていません。悪しからずご了承ください。)

お久しぶりです、infoの徹です。
そばと聞いて・・書き込まねば・と、自称そばグルメの
私としては。

関東でそばといえば、信州そば。信州でそばといえば戸隠そば。この三段論法で、関東では戸隠そばが一番という事が言えます(爆)職場の研修施設がある関係で、戸隠によく行くんですけど、「うずら屋」のざるそばが劇馬。特に、冬場が良いです。水がキリリと締まり、そばの風味が引き立ちます。

投稿者 徹 : 2005年07月28日 07:06

> 徹様:
ゴブサタシテオリマス。その後いかがお過ごしでしょうか。
アタシの方はご覧のように毒を吐いたり、ノンベンダラリと過ごしていたりします。

確かに信州の蕎麦は有名ですよね。トガクシの蕎麦ですか。機会があれば信州まで足を運んでみませう。って言うか、先に出不精を直さねばなりませんね、アタシの場合。

しかし蕎麦食うついでに会社の研修、あ、シツレイ、会社の研修の関係で蕎麦が食えるとは、なんとも羨ましい環境。ゼヒともワガ社でもそういった研修施設をい用意せねば…。

とりあえず、戸隠のウズラヤですね。メモしときます。

暑さ厳しき折、飲みすぎ、食べすぎ、胃のもたれに注意して、ご自愛クダサイませませ。

投稿者 Nagarazoku : 2005年07月28日 12:54




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