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2005年07月12日
【
モミジの種を拾った 】

先日、事務所の近くを歩いていると、民家の庭のモミジの枝先に奇妙な物体が付いているのを発見した。ふっとアタマの中でドコかで見た記憶が蘇る。そうそう、そういえば長い間忘れていたが、モミジの種ってこういうカタチだった。
タネの両側にハネが付いていて、まるで小型のプロペラのようになっている。自然にこんなカタチになってるんだから面白い。とうぜんプロペラのように機能もする。
タネが地面に落ちる時に、はクルクルと回りながら落ちる。まさにその姿は竹トンボ。ヘリコプターの魔の30mじゃないけど、種を見事に地面に軟着陸させる。そんな姿を見てたら、ビンチ先生もひょっとしたらコレを見てヘリコプターを発想したのではないかと、そんなコトを邪推してみたりして。
で、件のモミジの木だが、枝が歩道の上にまで張り出していた。足元をみれば、
程よく乾燥したタネもチラホラ。その中からカタチの良さそうなのを3つばかり持ち帰ってみた。汚れを落してからラップでくるんで冷蔵庫へ入れて擬似的に越冬させる。一ヶ月ばかりこうすることで、冬を越さずとも種植えをして発芽させることができる(できるハズだ)。苗木を買うのもや挿し木をするのも良いが、モミジ好きなアタシとしては、一度くらい種から木を育ててみたいうと思ったワケだ(自信はないが…)。
|by Nagarazoku : 11:14|コメント (0)|トラックバック (0)|
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